自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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「そろそろのブログ」の書き方作法

当然のように震災関係の情報が錯綜しています。

地震が起こってからもうすぐ2週間が経ちますが、そろそろブログの書き方を変えたほうがいいのです。

地震からはじまって原発や計画停電、果てはデマなどが流れて、

情報洪水に溺れかけています。われわれブロガー。

人のブログを見ても震災、テレビをつけても震災、街に繰り出しても震災。

そろそろ疲弊して震災に対してのアレルギーが出はじめるころです。

ここで日常の記事を増やした方がいい。(震災地以外の人はという限定)

それも批判を恐れて書くのではなく、震災を忘れるために書くのではなく、

疲弊した人から読まれなくなるのを防ぐために書く。

震災の記事は目安として5記事中2記事に押さえて、

そして何よりもこれが肝心なのだけど

自分が得意でかつ役立つ分野に限定して記事を書くこと。

できないことや、一般の情報やらはもう書かない。

そして同じ書くなら効果的で、人が読みたいと思い、役立ち、広めたい記事だけを書くような心持ちで書く。

そのためにはおそらく、口先だけじゃなく実行動が伴う必要があるだろうし、

または自分の専門分野で役立つ部分をじゃんじゃん出す姿勢が必要。

そういうことがうまくできているのがコチラ 代替医療師Vanillaのブログ

ブログが読まれなくなってしまうと、

どんなにいい記事、素晴らしい企画、現地の声などなどが集まったとしても

「あのブログ重いからもういいや」

で見てすらもらえない。

この時期、ブログに必要なのは読まれ続けるために読者がどのように感じているか?

ということを察知して、そこに効果的に訴求する構成にしていくことだと思います。

ちなみに僕は、今後

募金企画現地の声をお届けするブロガーの紹介・関係性のみに絞って書いていきます。

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