自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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「りこん」するということ

離婚は選択のひとつなだけ、かな。

たしかに自分の人生の方向を大きく左右する決断だし
周囲の人との面倒なやり取りとか
自分の心がゆらぎまくるとか

そういう大変な色々はある。

だけど、今後一生共にしない人と一緒に居続けるのは違うし
少なくとも今はいてもいいかもしれないけども
ずっと一緒である人生を自分で選択するのは明らかに間違っている。

離れる前提でタイミングを見るなら構わない。

そのタイミングが子供の成長というのもちょっとおかしい。
2つの意味でおかしい。
自分の人生を考え、自分と相手との関係をどうするかを考えるのに
はっきりというが、子供は関係ない。

もうひとつは、

離婚をすれば子供に悪影響を及ぼす
という親のあり方が子供の方向を決めるという
誤った情報に左右され過ぎている。
どのような環境でもほとんどの子供は適応する。
親の影響力は親が情報病に狂って思うほどにはない。

離婚は自分のために行う。誰かのためが一番で自分が二番はない。

離れるか、くっついたまま行くか?だけが離婚の基準になる。

その他の難しいことは別のことで、
それはまた別のこととして考える。

お金のことだけは今後生きていくのに必要なので
最低限どのようにできるかは考える必要があるが
離婚を踏み切らない理由にはならない。

離婚は簡単にできる。
その後の人生も簡単にできる。
結婚生活を維持することも割と簡単にできる。

難しくしやすい物事ではあり、
難しくすると迷宮に迷う。

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