自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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「ステキ"営業"女子」

11月月初に北海道に行きます。

そもそも知人から電話がかかってきました。

その知人というのが、北海道のデジタルカメラ(たぶん)販売でなんと

北海道一売上を上げている人なのです。

 

しかもですよ。

単なる契約社員。というか、社員じゃなくてフリー。

自分の都合のいいときだけデジカメを売りに行くのです。

毎日売っている社員の方々よりも売上を上げていて、

他のメーカーからあれよあれよと声がかかるのだそうです。

 

さらにですよ。

札幌じゃないんです。帯広

大都市じゃなく地方都市。都市と言っていいのかどうか。

だいたいそもそも、帯広がどこにあるかちゃんとわかる人がどのくらいいるでしょう。

(ちなみに・・・僕はめちゃくちゃ詳しいです。なぜなら昔帯広郊外の牧場で3ヶ月間

働いていたことがあったから。牛追い立ててました)

 

  そうそう帯広といえば六花亭本店。http://www.rokkatei.co.jp/

  (HPが結構ダメでショック・・・)

  ケーキ。同じ質、量でお値段が東京の3分の1ぐらい。

  200円とかかな。100円台のものもあった気がします。

  (おぉ、そうだ六花亭でミーティングしよう)

  あと有名なのは豚丼・・でも肉食べないから関係なし。

 

で、その北海道NO1の営業さんが、いろいろと営業研修やセミナーやらを見て

「そんなんじゃ売れないよ」『思うところ』があったらしいのです。

なんだかヤキモキして、「これなら自分で研修やる」と言い出したのが

僕への電話でした。

 

営業マンにはよくあることながら、たとえば体系的に自分がやっていることを

まとめる力だったり、論理化して話したりすることが難しい。

それを僕にしてくれないか、というオファーだったのです。

 

という案件に対して今の段階で、どうしてわざわざ北海道に行くのかというと

つまりはその情熱に・・・

・・・全くほだされず、

別宅が1軒まるまる空いているから使っていいよと言ってくれたから、でした。。。

 

しかも雪が振ると峠がどうのこうのということで、行くなら今がギリギリのチャンス。

うちは目黒通りという幹線道路脇なので

静かに眠りにつくということができないのです。

北海道ならそんなことはあるまい。

 

これはチャンスだ!

と、まぁ飛びついたわけでした。

 

それで話を営業に戻すと、

こういう新しい発想を試す場合

 

  実際にお客がいるのか、

  いるとして契約してもらえるか、

  契約してもらえるとしてその実績を発展的に使えるのか

  (つまり継続してお客を取れるか)

 

ということと、

 

  実際に「継続」して提供し続けられるか  

 

ということが課題になります。

 

僕が今回北海道に行こうと思った理由の90・・・96?%ぐらいは

安眠確保のため。美味しいものを食べるため。

残りが営業の話を構想として進めに行くため。

同じように営業で独立している別の方

http://ameblo.jp/sebasebapooh/

にも、最近声をかけられたのです。こちらは愛媛県の松山。

 

営業の発想と、それを広げる「フリー」「女子」

 

全国でネットワークを作り、企画を打ち出してみたらおもしろそう。

ただし、企画→戦略の流れを僕が生み出して上手くいったことはほとんどない。

だから、それを促進しに行くというよりは、実際に目で見て実現可能な

流れや参加者(と勝手に決定)のバイタリティや人間性を確認しに行く

というのが主な目的になりそうです。

 

観察ですね。

 

「ステキ女子」ならぬ「ステキ”営業”女子」みたいなのできないかな。

 

そしてタイミングがいい?ことに、

11月から「営業の本質」コラムをexblogで公開しようと思っています。

 

「営業」=「売ること」という、

根本的に間違いまくった考え方が我慢ならず、

前に書き溜めてそのまま途中になっていたコラムを順番にUPする予定。

続けて書けるかどうかは別として

とりあえずたまっているところまではUPします。

前話: 採用面接のキモ ~採用面接系3

次話: 人材の見切り方 ~採用面接系4

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