自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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「ネクラでいいとも」記事への啓発記事


そうか、と思い当たったのだけど最近ブログで「なるほどなぁ」とうなる記事があまりない。
そんな中こんな記事見つけたので、それを受けて書いてみます。
ネクラでもいいとも

ネガティブ大事なんだよ。
危険性を考えることができなくなってしまえば、ただの無防備だから。

ブロックも心の状態を守るために作るものだし
(資質のセミナーではブロックの作り方もレクしたりして)
ネクラとなるとこれはもうひとつの性格だね。
明るい人もいれば、暗い人もいる。

・・・というだけ。

カッコよくいえば陰の人も陽の人もいる、というところか。

僕なんか性格の根本は超暗いから、
お一人様好きで、うるさいのがキライで、馬鹿騒ぎを見ると顔をしかめてしまう。
うん、ネクラ。

そういう人はそのいいところを生かし、伸ばせばいいと思います。
何もラテン系イタリア人目指すのが正しい道でもないでしょ。

でも気をつけておきたいのは、
ネクラでも明るいところもあるし、笑えるツボもある。
これは上のコラムの中に書いてあることだね。

それも自分。これも自分。
全部使うがよろしい、と思う。

もうひとつ気をつけたいのは、
ネガティブとかネクラの根本であることと、
ネガティブ感情に支配されることは違うということ。

ネガティブな人は必ずネガティブ感情に支配されるのではありません。
別物。

ネガティブ感情に支配されると、自分の不幸を自分で作りはじめるし
周囲の人もそれに引き込まれて大変になったりする。

なんか本質的な構造はもう面倒だから書かないけども、
ネクラを生かしてうまく楽しくやれればいいということだよ。

ネガティブに幸せに。
ポジティブで不幸せとか、目的と方法をはき違えている。

幸せになれないネガティブなら止めることだね。

なんか昨日のBBQ&コミュニケーションスタイルの記事に通じるな。
ネクラに引きこもって今以上の収入を得たい・・・

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