自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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「リスクの正当化」に流れない(「りすく」のせいとうかにながれない)

社会的にうまくやることを考えた瞬間に、自分的にうまくやることは捨て去られます。自分的にうまくやるために社会的にうまくやるんだ、という正当化が前面に出ます。酷くすると、リスクテイクの方法を実行することが正当化の手段となり、それをやらない人を嫌い、心配と不安が喚起されます。。ので、マイナスは回避できても、いつまでたっても素晴らしく明るい未来は手に入りません。マイナス解消の方法と、プラス獲得の方法はいつも必ず違います。

前話: 世界はリスクテイク的にできているという世界観(せかいはりすくていくてきにできているというせかいかん)

次話: リスクに対して3つの正しい捉え方(りすくにたいして3つのただしいとらえかた)