自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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「人に興味ない」と「人が好き」で両立


コメント欄にリクエストがあったので書いてみます。

「人に興味がある」「人に興味がない」


「人に興味がない」というのは、
他人に興味がないという意味と
人間という存在に興味がない、という意味がある。

が、後者は難しいので今回はなしとして。

他人に興味がない人のほとんどは、
自分に興味がある。
または自分の内的世界に興味がある人が多い。

人が何をやっているか、流行は何か?とか
人の評価やうわさ話がどうかとか?
人に何と思われるか?とか、そういうことに興味がない。

人の生き方や、有名人へのなり方や、稼ぎ方にも興味がない。

そこらへんが関わるとしたら
自分の生き方、なり方、稼ぎ方だけ。

自分により強い興味がある人のほとんどで
いいものか悪いものかの差はあるけども
自分に軸がある人が多い。

他人に興味を示す人が軸がないということではないけども
明確ではっきりしたものを持っていない人も少なくない。

どちらがいいか、ではなく特徴がそうだということ。

「人が好き」


人に興味がなくても「人が好き」ということはある。

人に興味ない人が、人を好きになるのは
自分に関わりがある、自分の興味関心を持っている人。
例えば、
強み発掘に興味がある人は、人に興味がなくても
どんな強みを持っているか気になるので
おもしろい強みや特殊な強みを持っている人をより好む。

「この強み好き!」と「この人が好き」というのがほぼ近い。

なぜなら、自分が自分のことを好きな理由の中に
自分の強みが凄くて自慢で、だから好きというのが含まれるから。

一方、人に興味がある人が「人が好き」なのは
自分にないものを持っている魅力的な人が好きの対象になる。

だから、人に興味があると言いながら
自分と同じようなあまり軸のない人に興味を示すことはあまりない。

人に興味がある、ということと
人が好き、ということは全くの別問題で
立派に両立する。

逆に、人がキライ、というのも興味あるなしに関わらず両立する。

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