自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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「力」についての軽い疑問

強みもスピリチュアル能力も「力」。

力の引き継ぎはどこからか?と考えると
転生からは力をほとんど引き継がないので
守護霊か、血統からかということになる。

守護霊の力は最大自分の30%だとすると
自分が発揮できる上限が70%なら
あとの40%が血統からもたらされた力か、
自分自身の力ということになる。

ここまでが前置き。
 

それで、
転生しても力が引き継がれないのであれば
次の人生の力は守護霊次第、誰の元に生まれるか次第で
おそらくどちらも選べないから

また、
自分自身の力も生まれる前にわかるとは思えないから

つまり「力」って相当ランダムで曖昧なもの・・・
確率的で、どうなるかわからないもの・・・なんじゃないか?
という疑問が持ち上がった1月2日。
つまり今日。てか、さっき。

人生において「力」は、何かを成すときに必要になる。
もっとアバウトな言い方をすれば
人生を良くするために必要になる。
力を中心に見れば、それは「武器」になる。

ということは、力は価値基準にならない。
翻って成果も価値基準にならない。
ここまでは結構簡単にわかる。

転生の経験上大きいのは、つまり引き継がれるのは
おおいに性格の部分なので

それが精神になるし、精神力に関係してくる。
精神は内面のことなので力ではない。

精神力が強ければ、決断も強くなる。
決断は選択とニアミスの関係にあるので
決断が強くなれば選択も強くなる、という見方はできる。
ただし、
選択する物事は外側でランダムに決まるので
決断に基づいて、そのときどきのベターを選ぶことになる。
選択を迫られる。

この迫られた選択に対し、決断に基づいて選ぶということが
力の根源であり、本質になる。

ということは精神の未熟な選択は、大した結論を導かない。

つまり、

内面が幼稚な者は、大きな力を手にしても大したことができないか
くだらないこと・・・暴力や自我へ使ってしまう。

力は経験することで、精神を磨くためにあるのか?(転生上)
磨かれた精神で、次また目の前の力を有効に使う(現世)
それがまた精神を磨く。

目の前の力は、誰かが創り出したものなので
その人もその精神を持っていた(あるいは集団で持っていた)のなら
精神が引き継ぐ力を生み出しているともいえる。

集団の精神は関係から生まれるし、力からも生まれる。
関係も力も外の世界のできごとなので
ある程度は読めても、どうなるかは予想できない。

創発的に、その集団の特色(精神性)ができる。

ほとんどの集団で、自制が利かなくなることや
トップの思い通りにならないということを恐れて
集団のあり方に制限をかける。
つまり、ルールができる。

ルールは集団をうまく回して行くが、同時に
それ以上は自発的に発展し得ない制約を作る。
集団精神は統一されて、発展しない。
精神性は向上せず、止まる。

創発を促進させ、自己組織化を後押しするような集団は
精神の可能性がまだ伸びる可能性もある。
(同時に、誰も死ぬように集団も突然死ぬことがある)

その集団の精神の変化によって、(決断)
力の使い方が変化する。(選択)

場合によってはその集団の生み出したが後世に引き継がれることもあり、
またはその集団の生み出した技術が引き継がれることもあり、
あるいは、その集団の精神性(集団そのもの)が引き継がれることもある。

力はより、集団システムによって現実に引き継がれる。

守護霊は力を磨かないので、
同じ力のみが引き継がれる。
遺伝子は短い時間で大きく発展しないので
あまり変化しない力が引き継がれる。

大きな力の引き継ぎは集団によって行われる。

ここまでが書いているうちにわかったこと。
満足したのでここでやめようっと。

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