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「好き資産」の増やし方1~伝える

こちらは2010年03月02日に掲載されたコラムです。

好き資産の増やし方シリーズのリンク

「好き資産」の増やし方1~伝える
 (この記事)

「好き資産」の増やし方2~頼る” class=”replaced_link replaced_link_from_ym11″>「好き資産」の増やし方2~頼る  

好き資産の増やし方3~甘える” class=”replaced_link replaced_link_from_ym11″>好き資産の増やし方3~甘える  

「好き資産」の増やし方4~触る” class=”replaced_link replaced_link_from_ym11″>「好き資産」の増やし方4~触る  

大阪にいる間に「なんかラブ資産記事難しいんですけど」という声がいろいろなところから聞こえてくる。

ちょうど何書こうか、早くもスランプに陥っているところに、

今日個別コンサルをした方が「ラブ資産記事おもしろい」とおっしゃる。

でへっ

となる。※キモチ悪いのは無視してください

その方がおっしゃるには「好き資産ない人が、どうやって持てば持って行けばいいのか書いてください」とリクエスト。

マーケティングが全ての僕からすると、この意見には応えるしかないわけです。

と言うわけで、今日は好き資産の持ち方講座。好かれ資産の持ち方講座はまた次回に。

ちょっと復習。ラブ資産というものがあります。(最近勝手に作った)

ラブ資産
好き資産好かれ資産の2種類があります。

好き資産
は好きで好きでいられ、好きに好きになれ、好きを好きと表現したり伝えたり発言できる資産です。

好かれ資産
は好かれて好かれてしょうがなく、好かれることが大好きで受け入れキャパも広い資産のことです。

詳しくはこの辺りの記事をチェックしてね。

離れ離れが寂しい・・・か?

勘違いラブが生まれるワケ  

相手がどれだけ自分のことを好きですか?という話題  

人のタイプによって、好き資産持ちの人がいれば、好かれ資産持ちの人もいます。

両方持っている人も、両方ともあまり持っていない人もいます。

金持ちになるなんて思いつきもしない人がいるように、

ラブ資産も持つことが正しいことではありません。

なりたい人がなればいいし、なれる人はなっているということかな。

それで、好き資産を増やす資産運用のお話しです。

資産運用の原則は、手元の資金からはじめること。当たり前でしょ?

これから好き資産を増やすことを考えている方は、資産も貯金も少ないわけだから

最初からホームランを狙ってはいけません

これまで相手に「好きで好きでたまらない」と言う習慣がない人が、

今日から「好き好き好き好き好き好き好き好き」と言うと、かなりどん引きです。というかウソ臭い。

好き資産を増やしていくための基本となる投資対象は4つあります。

伝える

頼る

甘える


触る

です。

まぁ、株、土地、先物、為替みたいなイメージだと思ってください。

伝えるというのは、アウトプットするということです。

会話、電話、メール、手紙などの手段があります。

好き資産運用初心者に一番簡単で、心の抵抗少なくできる方法でもあります。

伝えるときに大切なことは、気持ちを伝えるということです。

感情
を伝えることや感覚を伝えることではありません。

気持ちは感情に主観的解釈を加えたものです。

たとえば「あなたの横に座って、一緒にいれて幸せ」というのは気持ちを伝えているのだけど、

幸福感や喜びの感情にシチュエーションと自分の解釈を組み込んだものです。

これが感情だけを伝えると「嬉しい」「幸せ」「とにかく心が躍ってる」となってしまって、

相手にしたら何を言っているのか意味がわかりません。

むしろ言われることにストレスを覚えるようになっていきます。

感覚を伝えるというのは、

「ああいう感じ」「あなたからスッキリした空気が流れてきてワクワクしている」
という感じで

自分の中で完結している物事を言葉に変換しているだけです。

やはり、伝えれば伝えるほど相手にストレスを与えてしまいます。

いきなり「好き」とか「愛してる」とかなかなか言えないだろうから、

たとえばデートではじめての場所に行ったときに「こういうのもなかなかいいね」とか、

(あなたとこういう場所に来ることができて、私はそのことを良いと思っている・・・という意味含まれる)

ストレートにではない
伝え方をしてみるのが第一歩です。

ちなみに、伝える時の発言(や文章)の内容は必ず主観にします。

「私は幸せ」
という表現が基準で、「私たち幸せだよね?」とか「こういうのって幸せだと思わない?」とか

そういうのは。

好き資産は主観が命です。

好きの数を増やせばいいのであって、それに対する反応はひとまず必要ありません。

伝えることができる小さなことからはじめるのがコツです。

もうひとつ、伝える最も簡単な方法は「ありがとう」を言うことです。

「ありがとう」
を言った瞬間に、私はあなたがやってくれたことに感謝の気持ちを持っていますと、

間接的に伝えていることになるからです。

あいさつは実にうまくできていて・・・

・・・何にうまくできているかというと好き資産を伸ばしたい人にうまくできていて、

特に「ありがとう」「おはよう」、仕事が終わってからの「今から帰ります」メールなどは

好き資産
を地味に促進させます。

地味なのだが、毎日のことなので積み重なるとものすごい量になる

に対して、「ただいま」「ばいばい」「7時には帰ります」はあまり効果を発揮しません。

「ただいま」
は私が帰ってきたのであって、そのことのお知らせをしているだけです。気持ちが含まれない。

「ばいばい」
は今からいなくなることを伝えているだけであって、寂しいという気持ちが含まれない。

「7時に帰ります」
「今から帰ります」の違いは、

7時に~というのは単なる連絡事項で、

今から~は連絡事項っぽいけども、今、まさに終わったのでいち早く伝えたかった

というニュアンスを含むのでOK。

もし「7時に帰ります」を使うなら、早く帰りたいので電車の到着時刻調べてしまったということが

同時に伝えられるか、ニュアンスに含まれているのならOKです。

色々考え込むと難しくなるので、特に挨拶はいっしょくたに全部やると覚えた方が楽かもしれません。

ちなみにNGの方は紺色で、取り組んでみたらいい表現は緑色で、それぞれくくっています。

なんか見るからに長い文章になってるし・・・これでも要点だけ書いたつもりなんだけどな・・・。

頼る、甘える、触る、については分割して記事にします。

好かれ資産の運用はその後に書くようにします。

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◆ 人生を作る【一次】の生き方

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前話: ラブ資産持ちのジレンマ

次話: 好き資産の増やし方2~頼る

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