自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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「好き資産」の増やし方4~触る

時間がだいぶと空いてしまいましたが、「好き資産」の増やし方最終回です。触るについて。

過去記事のリンクから。

「好き資産」の増やし方1~伝える” class=”replaced_link replaced_link_from_ym11″>「好き資産」の増やし方1~伝える

「好き資産」の増やし方2~頼る” class=”replaced_link replaced_link_from_ym11″>「好き資産」の増やし方2~頼る

好き資産の増やし方3~甘える” class=”replaced_link replaced_link_from_ym11″>好き資産の増やし方3~甘える

(この記事)


触る、は結構簡単にできます。

一番わかりやすいのは、中学生とかがときめく「あ、肩にゴミが・・・」というやつですね。

この構造は大人になってもあまり変わらないので、「ネクタイ曲がってます・・・」も効果的です。

あ、これは女子が男子を落とすときか。。

もうちょっとまともなのをまとめてみます。

まずもってお勧めしているのが肩もみです。

これは相手からしてもいい気分になれることなので拒否される確率が低い。

「肩もみしようか」というだけで、接触することができます。

最初から夜の回数を増やしましょう、なんていうとハードルが高いので

まずは地道に、できる範囲で接触回数を増やすことです。

これは赤ちゃんとのスキンシップと同じで、たとえば掃除機をかけているときに後ろから

「ここ掃除機かけるね」と言ってから、抱き上げるという図式。

「肩もみしようか」と言ってから肩をもむという図式。言葉と接触がワンセットです。

いきなり肩もみしたり、いきなり後ろから赤ちゃんを抱き抱えてはいけません。

あとは手をつなぐ腕に手を回すというのはハードルの低い方法です。

関係性にもよるから既に難しくなっている人もいるかもしれないので、いきなり手をつないだりするのではなく

「あっちを見てみたい」というときに腕を引っ張るとか、明らかな人ごみに入って行って仕方なくつなぐとか。

いろいろと工夫をしてみてください。

なんでもそうですが、同じ方法が当たり前になるとマンネリ化の始まりです。

工夫するというのがキーポイント。

触るはいちゃいちゃが好きな人ほどハードルの低い方法なんだけど、

いちゃいちゃ好きではない人も、

スキンシップだと思ってできることを工夫してやった方が関係円満のためにはいいと思います。

最後が夜の回数を増やすこと。

夜のどうのこうのはここでは書きませんが、ここで一番大事なのはおそらく疲労だと思います。

(信頼関係とかになるともうちょっと手をつけ難いので、関係性が良いという前提で)

毎日忙しく余裕がないと、夜の回数は必然的に減ります。

疲れがたまってなおかつ・・・という具合には決してなりえない。

夫婦や恋人の関係で必要なのは、忙しくない方がうまく相手の疲労管理できるかどうかにかかっています。これが今のところ最大の好き資産の増やし方。

どちらも忙しいという場合は、お互い話し合ってゆっくりと過ごすことができる日を持つことかな。

それから、上にも書きましたが、同じ方法が当たり前になるとマンネリ化がはじまるのは

特に触るということに関してはありがちなことなので、

それぞれがこの分野で努力してみるというのは結構大事なことだと思います。

とかまぁ、好き資産を増やす方法を4つ書いてきました。どれも初級者編?です・笑

好き資産は能動的に好きを表現していくことなので、勘違いを避けるために最後に一言書きますが

相手に言われたことをそのまま受けて「やっている」というのでは資産は増えません。

好きな気持ちは自分のものであって、自分の気持ちをどう表現して受け入れてもらい、

だから資産が増えていくか?というところに注目してやってみるといいのではないかと思います。

前話: 好き資産の増やし方3~甘える

次話: 恋愛における自分特性男女版

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