自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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「婚活」よ成功せよ、の法則


ここ数ヶ月の個別コンサルやらその他もろもろで、婚活女子の話をよく聞きます。

僕は逆に男性の実情の方がよくわからないので、

女子が婚活を成功させるヒケツを(主観)で書いてみたいと思います。

まずこちら。

松原靖樹の全国セミナー・ログ

関西一円でリンパセラピストを本業として活躍し、婚活指導もされているわかばさん

前回の大阪セミナーで話した時にこう言っていました。

「そんながつがつ、脂ぎった目をして、どこの男が来てくれるねん!」

正論でございます。。。

がっつくのはやめましょう。

これは男性にも同じことが言えます。

がっつく同士が仮に一緒になれたとしても、その後うまく行くはずがありません。


「がっつかない」など、これはやめましょう条件というのは多々あると思うのですが、

僕的にここを押さえておかないと、婚活はもとより結婚できてもうまく行かないのでは?というポイントがあります。

いくつかあるので順番に書いていきます。

松原靖樹の全国セミナー・ログ

 自分の周囲には男性が多いか、女性が多いか

これはコミュニケーションのセミナーでも話しますが、相性を考えたとき自分に向いている性別があります。
何も意識せず周囲の人間関係で性別が偏っているなら、まず押さえるべきは偏った性別の方です。
同性が周囲に多いなら、新しい同性との関係を築いていきます。
ブログのオフ会でもいいし、趣味をさらに拡大させるのでも構いません。仕事の営業手法を変えてもいい。
とにかく、自分の”今”が成立している方法を伸ばします

婚活を目的とした集まりは、実は「自分に合っていない」という意味で確率を下げてしまいます。

自分には自分に合った特性というものがあります。

例えば世の中の人の半分は能動的がしっくり来るけども、もう半分は受動的がしっくりきます。

受動的な多くの人は、婚活に出かけていくこと自体にムリがあります。

自分のフィールドを伸ばす方が、人間関係が広がります。最初に行うことはこれです。

全体の50%は受け身です

 数の論理を頭に入れておく

これは営業や事業計画のセミナーでよく言うことですが、「数」があると必ず%によって目的は成立します。
例えば、1万人の顧客リストがあると、これから初めて販売する化粧品は告知するだけである一定%売れます。
自分に合っているという条件を満たしたら、次に行うのは数を増やすという条件です。
婚活は何を行っているかというと、自分にぴったりの1人の人間を探しているわけです。
考えてみてほしいのですが、自分とそっくりの人間を探すことはとても困難なはずです。
自分にぴったりの相手を探すことも、自分とそっくりの人を探すぐらい困難なわけです。
1人のぴったりな人間を探すのに、「20人に会ったけど無理だった」なんていうのはムシのいい話です。

僕はヘッドハントをよくやっていましたが、仕事で使えるいい人材は何百人に1人です。

ましてこれからの人生を一緒に歩む相手を見つけるのなら、どうするか?は明らかです。

 人の力に頼る~ために、まずは伝える

数の論理が大切だからといって、ただやみくもにがむしゃらに走っても、単純に疲れるだけです。
自分に合った様々な人に出会ったら、その人たちに「婚活を考えている」と伝えるべきです。
自分ひとりの目線ではなく、他人の目線も使って「数」の幅を広げます。
これは効率がいいというだけではなく、確率を上げるというだけでもなく
それだけ多くの人が協力してくれる自分であれば、物事はうまく運ぶに違いないということです。
誰も協力してくれないような人間であれば、どんなに頑張っても婚活はムダに終わるということです。

人に協力をお願いするのも、数の論理です。

「とにかく結婚結婚結婚」をお願いすると、お願いされた方もウザイです。

「婚活しているから、いい人いたらよろしくね」とスマートに、しかし「数」伝えていくというところがポイントです。

情熱込めてもダメなものはダメです。むしろ、情熱を込めすぎて自分でダメにしてしまっているわけです。

 目が死んでいる人を好きになる人はいない

書いているとおりそのまんまですが、生き生きと生きていない人と結婚したいと思う人はいません。
ガンガン行動的である必要は全然なくて、自分らしく充実しているかどうかが大切です。
例えば、読書好きな人は内向的と考えていいと思います。出会いが少ない。
休日にとても充実した読書タイムを持っている人は、同じように本が好きな人と合わないはずがありません。
自分らしく素直に生きている。だから目がキレイに澄んでいるというのは根本的に大切です。

目が死んでいるというのは極端かもしれませんが、

実際にはネガティブであるとか、人の悪口を言う習慣があるとか、そういうのはもうそれだけでダメです。

あとは、自分の世界に閉じこもって誰にも入ってきてほしくないという人も婚活成功率は低いです。

心を閉じる、というのはどんな理由があるとしても人を遠ざけてしまいます。

そういう人は、人生をゆっくりと1人で生きていくのも手だと思います。

 自分のフィールドを外れない ~まとめ

自分を殺したり隠したりする婚活は結局成功しません。
だから自分を出せない婚活会場には行かない方がベターです。(それが合っている人はいいと思います)
基本的に自分のフィールドを拡大することで人間の枠を広げていきます。
結婚目的ではなく、人のつながりを広げることを目的にします。
仕事、趣味、ブログ、SNSなど、既に自分のこととして行っていること自体を婚活のフィールドにします。

そこで例えば1000人の新しい人に出会うことを目的にします。仲良くなろうとしなくても構いません。

同性でも異性でも仲良くなる人とは仲良くなります。

1000人の先にはもう3~5000人の人がいるわけです。

そのつながりを大切にすること・・・つまりは、人を大切にして自分らしく付き合うことが

結局は婚活の近道ではないかと思うわけです。。

だから()10月10日(土)のBBQ懇親会 に、みなさん参加してくださいね。(結局オチはそこですか!?)

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