自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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「婚活」前に確率を上げること?


なんか婚活系反応がいいので、第二弾書いてみました。

   第一弾記事  「婚活」よ成功せよ、の法則

というか、昨日第一弾書いた後に「あれも言いたい、これも言おう」があって、実は書きたくてたまらなかったりする・・・。

婚活前にやっておきたい、本質的なことを書いてみたいと思います。

自分の心の状態を整えておくことが、恋愛じゃなくて婚活には必要だと思います。

長いこと一緒にやっていくわけだから。

そこのところに触れていきたいと思います。

松原靖樹の全国セミナー・ログ

 同じ失敗を繰り返さないことに、決断をしておくこと

失敗というと大げさだけど、今まで付き合った人の中で何だか知らないけど
「いつもこういう人に引っ掛かってしまう」「いつも本当は嫌いなこういう部分を相手が持っている」という場合、
それは自分が持っているメンタルブロックに問題があります。
メンタルブロックを取り除く作業はやらなくてもいいですが、
同じ(傾向を持つ)人は選ばないと決めるといいと思います。

長いことやっていく相手を見つけるわけだから、いつも繰り返し起こる「避けたいこと」が起こったら失敗です。

自分の視点がそういう人を捕まえているんだと自覚して、もう選ばないと決断しておくと助けになると思います。

 理想のタイプを想像するのをやめる

理想のタイプは希望です。空想です。希望や空想は自分が不足していると感じるか、高望みしているとか
現実ではあり得ないところから逆算して「ほしいほしい」といっているだけです。
お菓子棚の前でわめく子どもと同じです。
どういう人がタイプかではなく、どういう人に思われ続けると幸せかを考えることと
どういう人にならずっと献身的に接することができるかを考えることです。

長くやっていくために必要な条件は、長い夫婦にインタビューしてもバラバラの答えが返ってきます。

法則はないし、まして自分の希望通りならうまく行くなんてこともありません。

長く一緒にいることができるか、いたいと思えるかを基準にするといいと思います。

逆の立場なら、婚活で知り合った異性が「条件はこれとこれとこれとこれ」とか言っているのを聞いて

とても遠慮したい気持ちになると思います。

こういう方法もあります 未来を思い出す

 決定は感覚で行う

これは普段から練習すればいいと思いますが、知り合った人が本当に自分に合っているかどうかを
発言や外見やまして収入や職業で決めるのではなく、感覚で判断します。
感覚の鋭い人はすぐにわかるかもしれませんが、そうでない人は次の方法を試すといいと思います。
相手が手が届きそうな範囲まで近づいて、空想でその人やその人の頭を抱きしめる気持ちになってみます。
情けの気持ちではなく、慈しむ気持ちでやるのがポイント。
それで何だかスッといい感じになるなら最初の判断はOK。何か気持ち悪いとか、イヤならNGです。

他にも直感で判断したり、肌で感じたりする人もいると思います。

方法は何でも構わないけども、動物的な判断も大切なのではないかと思います。

というようなことをあらかじめ心がけておくと、

必ずうまく行くとは言えないけども、合っていない人を選んでしまうことは避けることができると思います。

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