自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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「意識」量と「時間」長短の関係

別のところで書いたかもしれないけども、もう一度まとめる。

 

意識の量が増えると、時間が早くなる(速く過ぎる)。
100%の意識は時間をなくす。

無意識の量が増えると、時間が遅くなる(遅く過ぎる)。
意識がなくなると時間は無限になる。

これが鉄則になる。
人外の者には意識が100%なため「時間がない」者がいる。
意識が100%になると生死もなくなる。

アリは6つしか知覚できない。それを無意識でやっている。
人間よりもアリは寿命が短いが
無意識が長いということは同じ時間過ごしてもアリは人間よりはるかに長い時間を過ごしていることになる。(時間がなかなか進まないので)

あるいは同じぐらいの時間を生物は過ごすのかもしれない。
心臓はどの生物も8億回鼓動すると死ぬ。
8億回の時間が意識無意識によって長さが変わるのだとしたら
どちらも時間感覚では同じ長さの時間を生きているかもしれない。

子供は大人よりも意識の量が少ない。知らないからだ。
レストランに食事に行くと子供は1時間じっと座っていられない。
無意識の比率が高いのだとしたら、子供にとっては3時間座っている感覚かもしれない。

系統樹の中では人間が最も意識を使う力に長けており、時間も長く使える。
意識の使いこなしは人間として生きることと大きな関わりがある。

そこでこの「意識を扱うエネルギーワーク」なんだが、
波動やエネルギーの同調、共鳴共振、量子を理由にしている人も多いが
(オレもその可能性を肯定方向なひとり)
電磁力に関係する力を使っている可能性もある。

脳も人体の信号も電気で処理される。
人に限らない。
電場のあるところには磁場があるので、
人が磁場を扱うことができると電気が曲がったり進んだりする。

では磁場をどのように扱うことができるかというと
人は何かに対して好んだり嫌ったりでき、
くっついたり離れたりすることができる。

磁力の関係に似ている。

磁極が変われば、電極が変わる。
嫌いな態度でも意識する方向に変わるし
好きな態度でも意識する方向に変わる。

意識の方向が変わったり、意識してなかったものをするようになるということは
脳内で電流の流れが変化しているということになる。

電磁力は物理の及ぼされる範囲があるので
距離を関係なくエネルギーワークができるとは言えない。
電磁波自体に距離が関係なくても、
自分がその効果のある電磁波をどのように扱えるのか?
ということには能力の上下があるからだ。

たとえば「念を飛ばす」ということでも
下手クソなら身近にいても効果がないということがあり得る。

これが意識を扱う力のひとつになり
エネルギーワークの具体的な方法と理論のひとつになる。

もうあと3つエネルギーワークに関わる力があるのではないかと思っている。

簡単にひとつは、意識そのものを扱うと量子に干渉するという実験結果があり
(ただし不十分なデータ)
量子を扱うと意識を扱えるのではないかという逆説な考え方。
おそらくほとんどのエネルギーワークに根拠をつける場合に採用されている。
(が、そのような確証はまだない)

だが、人外の者は電気ではなく?どのように意識を扱うのか気になる。
あと、いわゆる天使の輪は脳内の電流をの通し方によって磁場が発生するのではないか?とも考えられると思う。
(天使とアクセスする人に聞いたとき、天使に輪があるという話を聞いたためしがないが)

「意識と時間」の話を書こうと思ったら
電磁力の話になってしまった。

混同してややこしかったな。
あと物理学に長けているわけではないし
むしろわからないことだらけなので
確実にそうだ、とはオレは言えない。。

 

【エネルギーワークで遠隔セッション】

構造ブロック解除セッション

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