自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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「手元でやる」強み ~こんな強みあります

こちらは2009年7月18日に掲載されたコラムです。

【一人踊る】こんな強みありますの第1弾です。

手元でやるという強みがあります。

細かい字を書く、計算、漢字、日記、物語作り、駅の名前、人の名前、作文、論文、
各種資格、資料まとめ、誤字脱字チェックなど、手元で行う仕事があります。

細かい作業と言ってもいいかもしれません。

手元でというのは、手を使うというだけではなくて、手の届く範囲ということになります。

(手先が器用という強みの人もいます。指の先が細くとがっている人に多い強みです)

手の届く範囲で作業、行動、活動すると、
他の人以上に飛びぬけてうまくできるという場合、

それは手元でやるという強みです。

手元でやる人は、手を離れた途端にうまくできなくなります。

ので、マネージャーなどの管理職や、
全体の見えない臨機応変さが求められる仕事は向いていません。

手元でやる強みは、作業の集中力、完璧な仕事、要点・要所をつかみ取る力、個人プレーヤーなどという

特性を備えていることが多く、

自己表現のために何かを行うのではなく、
「作る」という行為のためにそれをやるという人のことです。

職人肌に多いかもしれません。

と、はじめて書いてみたけど、これでいいか・・・?

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