自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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「気持ちが大事なとき」と「技術が大事なとき」を混同している


今日は名古屋のビジネス109と
ビジネスグループコンサルで

photo:02加藤敦子さんとコラボ

どうなるかと思っていましたが
帰ってもまだ少し力があるので
リハビリ兼ねて簡単コラム書きます。

まぁ病気になったからというのもあるのだろうけど。

特に代替医療とか技術を学んでいる人の
多くが間違ってやってしまうことなんだけど
治療の技術はそれが必要なときに必要だったりします。

当たり前?

たとえば子供が病気になったとき、
大切なことは
適切なレメディの処方でも、アロマの知識でも
おばあちゃんの知恵的な昔ながらの手法でもなく

ただ抱きしめて一緒にいるだけだったりする。
これが気持ちが大事なときで、
技術が特に大切ではないとき。

普段は自己免疫がどのこうのと言いながら
ほんと笑ってしまうのだけども
普段からつながるべきときにつながらず
(気持ちを交わすときに交わさず)
技術が必要な状態になってから
まだ気持ちをつながず技術をつなげる愚。

これで自己免疫が回復するとは全然思えない。

もちろん両方必要な場合もあるし、
両方とも必要ではなく別の問題もある。

頭も余り回らないし、無理する気もないので
まとめに入ると・・・

技術が必要なときというのは
普段なら自分の特性に合っている技術を採用するとき。
つまり、強みや資質を生かす技術の採用。
落ちているときなら不用意に必要以上落ちない技術。
つまり調子が悪い場合なら調子が悪いままでいいわけで
それ以上過剰に落とす必要がない。食い止める技術ともいう。

気持ちが必要なときというのは
普段なら自分がつながりたいとき。自由自在につながりたいとき。
つまり小さく分かりにくいが確実に愛があるという状態。
落ちているときならただただ後ろ盾になるとき。
つまり安心と安全を約束され自分で立ち上がる原動力になるとき。

誰かは誰かへ気持ちで接することで
普段から結びつきを実感して離れることができ
落ちているときに自分で立ち上がることができるようになる。

技術ではそれはできない。

今日の109写真。
photo:01photo:03

名古屋、ビジネス109!行って来ましたー♡
ビジネス109
自分でビジネスするときに大事なこと
ビジネス109@名古屋

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