自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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「相性」という決定的なポイントを知っておく


こちらは2009年10月27日に掲載されたコラムです。

今朝の記事ものすごい変化!!誰か全然わからなかった・・・  が結構盛況だったのですが、

そこにコメントを残してくれた薬事コンサルタントの髙橋弘美さん  が、こんな風に書いてくれました。

  「メイクや服、自分に合うもの、合わないものを知っているだけで変わるのです!」

これを受けて、相性についてふつふつと書きたくなりました。

人と合う、合わない。

という物事が何で決まるのかというと、

特に「合わない」の方はその人その人のメンタルブロックが大きな影響を与えたりします。

(あと、合うのにアレルギーで合わない、というなんだかややこしい話もあります)

なのですが、メンタルブロックがないとか取ったとしたらどうなるのか?

それでも合う人と合わない人というのは必ず出てきます。

  言い方を変えれば、その後も長いおつきあいになる人とならない人、

  深い関係になる人とならない人は出てきます。

  一生懸命コミュニケーションを取ってもなぜかうまい関係にならない人もいれば、

  ほとんど会話もしないのに心が通じ合う関係の人もいます。

  文句を言い合っている関係でただ疲れるだけなのに、いつまでも付き合い続ける人もいます。

こういうのが相性です。

なので、好き嫌いやコミュニケーションの努力は全く関係ありません。

合うものは合うし、合わないものは合わないわけです。


今朝の記事のように、自分にベストマッチする服(の色)や髪型や、女性ならメイクをすると

途端に自分というものが輝き出します。

中心軸のセミナーをやっていてもそうだけど、

強みを生かしていると仕事もプライベートも笑うほどうまく回りはじめます。

余談ですが、昨日の強み発掘家ミーティングで、

「強みを生かして素晴らしくやっていくために、10コは強みを発掘しておきたい」という結論になりました。

統計的、直感的、両方のアプローチからの結論です。

合う色や、形(髪)などという、自分が持っているパーツでそうなのだから、

自分自身がつき合う・・・付き合い続ける人が誰かによって、

自分がどのように輝くか消え去るかは明らかに決まってきます。

これは「人を選びなさい」ということではありません。

自分に合った人・・・つまり、相性のいい人はどんな人で、誰ですか?ということです。

人を選んでも、それは単純に好き嫌いや、メンタルブロックの影響かもしれません。

世間体や社会性が本来付き合うべき人を見失わせているかもしれないし、

結婚したいなどの欲求や希望が、見る目を濁らせているかもしれません。

相性がいいというのは、なんだか知らないけどとにかく合うということです。

人間的に合うこともあれば、男女として合うこともある。仕事の関係で合うこともある。

どんな場合にしても合うということです。


相性はコミュニケーションを超えます

相性は「そもそも合うかどうか」ということで、コミュニケーションは「どう合わせるか」ということです。

コミュニケーションを軽視するつもりは全くないけれど、

われわれの多くはコミュニケーションのことを考えるほど真剣に、相性のことを考えたことがありません

合わない人間(相性が悪い)にどう合わせるか(コミュニケーション)を考えるのは時間の無駄です。

合わないから。

そもそも合わないところに一生懸命トライするのは、

合わない色の服をどう着こなせば顔が輝きだすか?とか、

自分の弱みをどう克服すればもっと幸せになれるか?とか、

物理的にムリなことに取り組もうとしているわけです。

そんなことをしても全く無駄です。すっかり無駄です。限りなく無駄です。

自分が相性がいい人、どんな人が合うのか?というのは、

自分が合っている人を参考に共通点を探る方法が最も簡単に見いだせるやり方です。

相性は人間関係を決定づけます。

外的・内的な強みが、その人の発揮できるものを決定づけるのと同じです。

相性を考える人が、人間関係を制する人です。

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