自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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「自分を生かす」ことと「上手くいくこと」は違う


昨日のオトコ塾明けて腰がイタイ。。。

今日のコーデ。
上着なんも持ってきてない
なんか買おうかな。

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頭はこんな風になってる。

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昨日のオトコ塾で言ったこと。ピック。

自分を生かすというのは、
自分が持っている「個性」と「人間性」を
十分に使うということ
になる。

自分を十分に使ったからといって
物事がうまく行くとはいえない。

たとえばオレの場合最近よく言われ、自分でもそうだなと思うのが
「道すごく知ってますよね?」ってこと。

東京の道もめっちゃ知ってる。
大阪や名古屋は市内しか知らないし
福岡はまぁまぁ知っている。
芦屋は住んだばかりだけど
神戸は住んでたので結構知っている。
京都も住んでたので結構知ってる。

なにより、道感覚みたいなものがあるとしたら
それが備わっているみたいで
道を覚えるのが異常に早いらしい。

だが、
どんなに道を覚えてもそれで上手くいくということはない。
(少なくともオレの場合は)

便利ではあるかもしれない。だが「上手くいく」とは違う。

うまく行くというのは、
社会的なことや人間関係的なことで
一定の成果が取れる
ということをいう。

自分を生かしてもうまく行かないことはよくある。

思い通りに生きても家庭がつぶれるかもしれないし
実力発揮しても採用されないかもしれない。

上手くいくことと、自分を生かすことは全く別だ。
だが、
自分を生かせば上手くいくと多くの人が勘違いしている。

物事の混同は、このことに限らなくてもよく起こるけども
こういう混同がある人はいつも何か不自然で不都合なことを抱えている。

自分を生かしたいのなら、それを一番にし、一番をやると決める。
上手くいきたいのなら、それを一番にし、一番をやると決める。

そして一番に決めたものが満たされても何か不足している感じがあるなら
次は二番に取り組む。
それも満たされれば三番に取り組む。

そのうち順序が曖昧になったら
もう一度いまの一番は何か?を問い直す。

それが混同を避け、目の前のひとつひとつをやる自分になる。
目の前に来たものをひとつひとつクリアするのは
自分の生き方ではなく対応人生になってしまう。

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