自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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「金の使い方がうまい」というのは?(前編)


【「金の使い方がうまい」というのは?】
 「金の使い方がうまい」というのは?(前編) (この記事)
 「金の使い方がうまい」というのは?(後編)


今日のビジネスコースで話題に出たので。

誰もがほぼ毎日お金を使っているけども
稼ぐのや貯めるのがうまい人がいるように
使うのにもうまいひとと下手な人がいる。

お金を使うのがうまいというのはどういうことか。

自分を生かす、自分に必要なものにお金を使うのが
普通に考えて正しい使い方で
浪費に近い・・・不要で自分のためにならないことに
どんどん使えば使うほど下手だとは言える。

では具体的にどんな使い方をするのがうまいのか?

いくつかのステップがあるけども
最初にやることは自分にとって身近なことからお金を使うこと。

いくつかあって、まずは食事
食事は毎日するし、体に入るものが体を作る。
だからいい素材のものを使いたいし買いたい。
旬のものを食べたいし、化学物質はなるべく省きたい。

次が。服の中でもまずは下着。
肌に接する服は1日中触覚を刺激している。
キツい、動きにくい、制限される、ごわごわする服ではなく
自分が心地よい素材や形の服を選び、着る。

同じぐらい重要なのがベッド
睡眠は1日の3分の1を占めるのでやはりいい寝具、
特にベッドまたは布団を買いたい。

それができたら次が家具。食器などの小物も含む。
ひとつひとつの身の回りのもの、特に家庭のものが
自分が居心地よく、自然体で過ごせるものになっている。

この4つを満たすことで自分を生かす周辺が整う。
ここにお金を使うことは(特に一度買ったらOKのものは)
お金を使うのが上手い人の基本中の基本になる。

応用はまた明日。

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