自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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【まず,最初に】~フェイスブックコラムまとめ010


松原靖樹のミニセミナー・ログ 【まず,最初に】

【まず最初に】自分ができる目の前のことに取り組む。できる限り自分を生かし、できる限り関わる人のためになるようにする。行動し結果を目指す。ところが、何かの理由でなかなかうまくいかない。いろいろと【やり方を変えてみる】が、うまくいかない。うまく行かないことだけではない。だがトータルでみると明らかに結果が出ない。しかも人間関係にも溝ができた。あぁなんて悲しいんだろう。自分は誠実に、なるべく良くしようとやって来たのに…挫折感を感じて落ち込む。。。
そんなとき、自分のことをみてくれていた人が声をかけてくれる。元気だせよ、いつでも頼って、などと言ってくれる。ありがとう。嬉しくて涙が出そう。【自分にはこんなに自分のことをみて思ってくれる人がいた。】これが大事じゃないか!ありがとうみんな。これからも自分らしくできることを誠実に、なるべくうまく、今回のことからも学んでやって行く。そして周りの人を大切にしよう!!

最後の【自分にはこんなに自分のことをみて思ってくれる人がいた。】を得るために、
文頭の【まず最初に】から、自分でこの全体像を作っている可能性がある。というか、よくある。
ここに書いた全文を、全部自分の力で作ることができる。そして、最後の結果を味わうために、この全体を繰り返す。
だが、部分部分では嫌な思いをしたりうまく行かないので、【やり方を変えてみる】。

やり方を変え、うまく行くための模索をしても、やはりうまく行かないのはこういう理由。
最後に自分は大丈夫で好ましい結果があるというのもこの理由。繰り返すのもこれ。

こういう全体構造を生み出しているのが【前提】。この場合は「私には信頼できる人がいると信じたい」→そんな人はいないという前提。
その前提を生み出したのが【世界観】。世界観というのは「世界はそういう風にできている」という理解。勘違いも含む。

だから、世界観や前提を無視して、方法、行動、心理、部分的なポイントを改善しても決して良くならないし、同じことは形を変えて繰り返される。
そういうことは、取り組むだけ無駄なことである。

松原靖樹のミニセミナー・ログところで先ほど話題になってたんだが、人から攻撃を受けることのほとんどは、その人が過去作った嫌な想いのパターンを出してるだけ。言わばとばっちり。(あくまでほとんど。全部ではない)
だから、相手にどんなに正当な理由があっても(そりゃ正当な理由でかためるでしょうよ)、こっちは相手が怒ってることとはなんの関係もない。
いちいち傷ついたり、人が去って行ってガーンとなったり、自分にも悪いところがあったと反省するのはムダ。

相手がやりたくてやったのだから、望まない結果になってもそりゃしょうがない。
そして人生に何度もそういうことはあります。突然豹変したり、正論をぶつけられたり。
そういうときはあー残念だな、と思う他ない。当たり前に起こることをいちいち引っ張らないこと。
そうなるまでに、いかに自分らしく付き合えたか?だけがポイント。毎日、毎回、自分を殺さず、ありのまま接することができたなら、突然終わってもそれはしょうがない。
もし、反省することがあるのだとしたら、自分を殺していたかどうかだけ。相手は関係ないんだわ。

で、それは対組織にも当てはまる。同じ。
組織やビジネスが絡んだ瞬間、人が変わるのは…例えば「ちゃんとしていなければならない」などとなるなら、それが誤りの元。もしそういうことをやってるなら、うまくいかない根本は自分にあると思った方がいい。

松原靖樹のミニセミナー・ログ感情をためないひとつのコツ。
オシッコをガマンしない。早めに気がついて出す。

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