自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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【コラム】お風呂を有効に活用してみる


こちらは2010年1月9日に掲載されたコラムです。

個別コンサルでもよく言います。お風呂の話。

お風呂につかるということは、自律神経も筋肉も緩むし血行も良くなる。

1人の時間、空間なので誰の目も気にしなくていい。

大体1日の終りなので、1日を振り返るのにはもってこいなのです。

その日の感情とか思いだして、愚痴でもいいのでガンガン吐き出してみるとか、

逆にじわじわと味わい尽くしてみるとか。

その日にあった予期せぬ成功が何だったのか思いだしてみるとか。

風呂場は自分の中の金庫を開けるチャンスなんですよね。

僕は大体、風呂の中で本を読むことが多いですが、

感情や予期せぬ成功の記録なんかは風呂上りにやっています。

1日を振り返って、ポイントを探るというのがなぜそんなに大切かというと、

無意識とか日常の平易な流れの中で大事なところがスルーされているからです。

それさえ知っていれば、

それさえもう一度考えていれば、

自分を知ってもっとうまくできるようになるのに、ということはめちゃくちゃあるわけです。

「自分を知る」というのは、イコール自分の過去(から今)を知るということです。

毎日、今日という過去を振り返るエクササイズ?をやっている人と、やっていない人なら

やっている人の方がはるかに自分を知っていて、

その結果自分に合った行動、考え方、フィールドが何か、どこか、ということを把握しやすくなります。

いざ、となってからストレングスファインダーやっても遅いですよ。。

その自分を振り返る作業を、誰にも邪魔されずリラックスしたいい状態でできるのが

湯船の中だ、というわけです。

ちなみに、お風呂の温度は38~39度が好ましいとされています。

個人差があるので、一概には言えないけど

今の季節ぬるすぎると風邪をひくし、熱いと自律神経がやられてしまいます。

江戸っ子銭湯はやめておいた方が無難だと思います。

お風呂、こんな嬉しい活用してくれている方もいるのでご紹介しておきます。

お風呂にて。

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