自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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【フェイスブックコラム集】「前提」と「世界観」が、その人の現実を作る


さて。男にいいように扱われる女の特徴をUPしました。
http://ameblo.jp/ym11/entry-11884363435.html

通常「心理」や「潜在意識」が現実を作ってしまう、みたいなことが言われている。
浅い。

実際には頭と心、思考と感情、という内面の両方をマインドという
心理に関すること、精神に関することはこの2つが主に取り上げられる。
カウンセラーも主にここを扱う。

だが実際にはその奥がある。

それを無意識や潜在意識と言っていいのかどうかは別として
奥には「前提」と「世界観」がある。

どちらも当たり前の受け止め方をしているもので
心理に存在するような「トラウマ」や「ブロック」は基本的にない

ただ純粋に「前提を間違ったり」「世界観を誤ったり」する。

前提間違いは、資質(つまり個性)と大きく関係する。
たとえば、親が同じように子供を育てても
兄弟で捉え方が違い、学習が違い、その後の行動が異なる。
前提を見るとき・・・特に前提間違いを見るときは
背景心理やトラウマではなく、個性を見なければならない。

世界観の誤認は、ただの理解と大きく関係する。
ただ単純にそれが「普通」であり、「疑いもなく」「スムーズに受け入れられているもの」が
世界への理解を作る。
例えば使っていない部屋の電気を消す家で育った子はそれが普通になる。
つけっぱなしの家で育った子もつけっぱなしが普通になる。

当たり前すぎる普通を、誰もがそうだと思い
物事としてそういうものだと認識され
ごくごく自然にスムーズに受け入れられる。
これが世界観になる。
誤った世界観もこのスムーズさによって疑問なく受け入れられる。

「前提」と「世界観」が、その人の現実を作る。
心理によっては作られない。
感情によっても作られない。

多くのカウンセラーなどの専門家が、心理は見ても
その背景にある前提と世界観を見ない。
そのために誤った結論を導くことがよくある。

男にダマされる女もそこに注目する必要がある。

技術を学んだ者が直感を使わずに技術だけでやりくりするのは、
技術を学ばず、直感だけでやるのと同じぐらいたちが悪い。

セミナー作りの専門家集団妄想。

講師に合わせた内容作りできる人。
本質的な内容を求めれる人。
データ化、検証、参考資料探しができる人。
ワークの組み立てと指導できる人。
フォロー体系作れる人。
プロモーション視点からタイトルや内容を決めれる人。
マーケティングから必要なセミナーを導ける人。
受講者にヒアリングして後追いできる人。
レジュメ作れる人。図式化など含む。

という人々で作りまくったらおもろくね?
てか、ほとんどを自分だけでやってる現実。。。(レジュメは作らないけど)

コンサルやセラピストに「技術」として無効化を扱えるようにしておいてほしいな。

ブロックも強みも根こそぎ使わなくてよくする、前提を丸ごとひっくり返す技。
大前提どんでん返しである!!

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