自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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【フェイスブックコラム集】うまくいっている人の立場に立つ


人の立場に立つ、人の気持ちを読むということと
自分が何かの道で上手く行くということは
ほぼ同義だと思うのです。

もう既にうまくいっている人の立場に立つ。
その人たちが何を望んでいるのかよく観る。
それはその人の活動の全てを読み込めばわかる。

そこからその人が明らかにそうしてほしいと思っていることを見つける。
自分ができるならそれに応える。

または、

その人が気がついていないが、これは絶対に大事だ!ということを見つける。
自分ならそれができると伝える。

こんな簡単なことなのに、それをしないのは
その立場の人が何を考えているかわからない、なぜなら
その立場にたっとことがないから・・・というよりは

普段から人のことをよく観てよく聞き
押しつけではなく「自分がその人の役に立てることはなんだろう?
という行いをしていないからで

そういう努力もしなければ、方法を試みない。
人に適切な興味関心を寄せないし
その人が自分にとってどのような利益をもたらすのか
考えようともしない。
ほぼ全てのことがこういう悪習慣によって
自分を上手く運ばない方向へ運ばない方向へと追いやっている。

夫婦間でもそれが起こっている。

例えば稼ぎたい、儲けたいと言っておきながら
ほとんど全ての人が自力でなんとかしようとする。

そんなことをするよりも、
誰が自分になら、お金を払ってでもやってほしいと思うのか?
と考えた方がよっぽど健全じゃないか?

「その誰かって誰よ?」「そんな人周囲にいない」とか言ってるな
とてもじゃないけど自分がうまくいくために必死とは思えない。
必死さのカケラもないのに上手く行くとも思えない。

または

自己中心的な必死さの押しつけをしていながら上手く行くとも思えない。
すべて相手不在、
ひとりでクルクルと踊っているだけ。

なんでこんなことを書こうと思ったかというと
瀬戸 まりこさんの全国TAGを見たときに
例えばFBグループで死に筋・・・北関東、東北、名古屋、大阪が目立つ。

これだけ参加メンバーが集まって、
どうやら凄く盛り上がったらしい、
しかも瀬戸さんはブログのタイトルをTAGにしたらしい
どうやら力を入れるようだ。

なのに、FBグループが死に筋になっている。

瀬戸さんはTAGだけじゃなく忙しいみたいだ。
自分でもセミナーをやっている。
手が回っていないし、
回すべきところに労力が割けていない、

で、

「私がやりましょうか?」だ。
具体的にいえば、
・FBグループ全部管理して盛り上げましょうか?
・全国のFBの企画やって私現地にいつも行きますよ
・他に瀬戸さんが手が回らず、やってほしいこと教えてください

てなことぐらいは言えないか?

ここではっきり言っておくが、
自分のしょーもない商品を、
自分の未熟な集客方法、販売手法で
必要としているかどうかもわからないお客に
小遣い程度の稼ぎしか売上がないので
もっとビジネスを勉強してどうにかしよう!

なんて考えているヒマがあるのなら

誰か金を持っている人、
事業が拡大している人、
これから伸びることが明らかな人、
をよく観察して
「私これができます」
「それができたら、アナタの希望通りに進むと思います」
と言った方がなんぼも速い。

もっかい言うけど、本当にうまく行くつもりあるのかね?

あるんなら、そういう人のブログとFB、
その他のツールの全てを隅から隅まで知り尽くして
「これは行ける」という何かを見つけるべき。

見つからなければ次の人に移ればいい。

そしてもし本格的にやりたいと思っているのなら
「とにかく全部やります」
「結果も出します」
「出した結果をわかりやすく報告します」

【その結果を見て価値があると思ったら高給契約してもらえますか?】

と交渉してNOという伸び盛り育ち盛りの人っている?
いや、いない。

最初に書いたことをもう一度書くけども
人の気持ちがわからない、
人に興味と関心を示さない、
人のことをもっと知ろうとしない。

だから上手くいかない。
ビジネスもコミュニケーションもラブも。

その浅はかな脳みそで「うまく行きたい!」と大声で言われても
はっきり言ってうるさいだけなんだわ。

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