自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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【フェイスブックコラム集】できることを、できないと信じているのが・・・


 できることを、できないと信じているのが二次。
できないことを、できると信じているのが逆次。

 強みを確率で見たことがありますか?
この考え方を頭に入れていれば、
驕ることも過小評価することもしなくなる。
あるのは等身大の自己評価と次何をどうするか?のみ!!
http://ameblo.jp/ym11/entry-11941970039.html

 金があることのひとつのメリットは、失敗できるということ。
失敗しても様々な意味で取り戻しがきくので
最初からリスクを想定して何かをやる必要がなくなる。

逆説的に行動や思い切りが良くなる。
さらに逆説的に、行動や思い切りを良くすること、
つまり金がすでにある状態を先取りすることが、うまくいくことの前提になる。

(結果や因果関係にはならない)

 まだうまくいくかどうかはわからんが、うまくいった未来なら絶対こうやる!
・・・というのは、今から今すぐやれ。

どのみちその結果になるのなら、もうすでにそうあるようにする。
それが【前提】になる。
何かがうまくいったらそれをやるというのは、
うまくいかないという【前提】でやってることになる。

感情が解消されたとか、認められるようになったとか、
許可できるようになったとか、手放せたとか、そういうのは全部「ごっこ」。
なぜなら前提への変化ぎ全く見られないから。

ままごとと家庭を築くのは違うように、やってるつもりと「もうすでにそうである」は違う。

「もうすでにそうである」を増やすことが、ごっこではなく本当にうまくいってる、ということだ。
昨日も書いたが2秒でできる。

 

 全員ではないが「一次は黒い服が似合う」

 思うところがある。
「ゆらぎ」のセミナーの中に入れている内容をそのまま抜粋。

■変化に「徐々に」はない
少しずつ改善される変化はない。
「徐々に」はゆらぎの痛みを避ける行為になる。
変化は一気にしなければならない→「覚悟」によって心の痛みを引き受けなければならない
変化を徐々に行うと、痛みが分割されて永遠と続く。
(↑ここまで)

二次脱却のために頑張ってる人。
頑張ってること自体が二次。
徐々に良くなっているのはマイナス度合いがマシになってるだけで
構造的に何も変わっていない。

一次でやることと、二次を解除することはモノが違う。
トロいということは、時間がかかる方法をやってるということで
時間がかかる方法をやるということは自分には難しいという前提がある。
この前提間違いを一気に止める。

たとえば信頼できれば自分をさらけ出すことができるというのは二次だが、
自分をさらけ出すのが一次なら、信頼などなくてもやるべきだ。
自分をさらけ出せない、から
自分をさらけ出すに変化するのは2秒で終わる。

大事なことは2秒であって、
2秒以上かかることは自分をムダにしている。

写真は今月の会員動画セミナー。
来月「ゆらぎ」のセミナーが配信されるので
まだの人は今月中に申し込むがよろしい。
http://ameblo.jp/ym11/entry-11903084833.html

 

 【二次走】~お笑い

二次には短距離走と長距離走がある。

短距離走者は次から次へと自分の道筋とは程遠いものにトライする。セミナージプシーとか占いジプシーとか。習い事やりまくるとか、あっちの人やこっちの人に傾倒する。

長距離走者は長い時間かけてじっくりと二次をやる。勤続20年とか、結婚生活10年とか、言い訳と文句を言いながらも二次を保守する驚異的なパワーで乗り切る。

どちらもバイタリティがあり、やる気と努力がうまい。
向いてないことを言い訳と文句を言うことで、
さらに負担を増してでもやり切れる強靭なバネと筋肉を持つ。

そこまでやりきれない場合、
短距離走の人はその自分から抜け出すために、もがき・・・長距離にトライする!!
長距離も短距離走者に転向する。
そして、逆側がうまくできれば、これこそ自分らしい!と大きな勘違いをして種目を変え、
うまくいかなければ「やっぱ元の種目がむいてるよねー」ということで元に戻り、
「でも自分は別の種目もチャレンジしたことがあるんだぜ!ウインク」と、
キャリアを積み上げる。

そして、どちらもうまくできなければどうなるか?
やっぱ自分、陸上は向いてないっす。
音楽が向いてると思いマッスル!と、ジャンルを変えて同じことをするか、
「頑張ってもいいことなどない」と、すべてを投げて、
この穏やかな生き方が自分らしい生き方です、といいわけする。
(その生き方は諦め人生です)

これぞ無敵の【二次無限ループ】!!

 逆次の人間関係を切らない二次は一生二次。

 【いいオトコは誰ですか?】

なにせお客さんのほぼ100%が女性なので、
女性の、自分らしい生き方に焦点が合ってきたけど今月からオトコ塾やるにあたって、
久々にwオトコのことをよく考えてみたら、当たり前だけど、
オンナが自分を知り生かすこととはモノが違う。

オトコが自分と個性を生かすことを考えたらあれやこれやあるな、
という生き方を現にしている人が、やはりいいオトコなのだと思う。

さて。

そもそもそういうオトコは少なく、表面を飾るオトコとダメんずは多いのだが、
オンナが自分の人生考えるうえでそういうハズレクジは引きたくないと思いませんか?
恋愛ならいいかもしれないけど。

いいオトコの見つけ方は、なので、オトコを生かす個性の生き方をしているかと
(ということはそれがどんな考え方で、どんな人がいるのか知らなければならない)
「どの個性が自分にぴったり」ついでにうっとり、お肌にしっくり、ラップかっ!
・・・来るかを知らなければならん。

逆に言えば自分の内的にやることはこの2つしかない。

最終的に「自分にぴったり合うか?」が満たされればよく、
それを感覚や運で最初からうまくできている人もいるわな。

気をつけたいのは、自分が二次なら、「自分にぴったり合う」対象も二次になりやすく、
うまく運んでも共依存の関係になりやすいということか。

いいオトコ探すのに、もし適切な努力があるとしたらそういうことかな、と思った朝。

 執着するということがどういうことかよくわかっていない人が多い。
なのに半端な専門家が「執着を手放そう」とかいい加減なことを言う。

執着の対象になっている物事は誰にとっても全て苦手なことであり、
向いていないことであり、
難しいことであり、
だからうまくいったときに手放せなくなる。

苦手で向いていなく難しいことをやる心理は、
「こんなんを克服して何かを成し遂げると自己承認ができる」というところにある。
(実際には自己承認してもその根っこが解決しないので
次の自己承認に向けて同じことを繰り返すか、その成し遂げたことの保守に入る)

なぜ自己承認されなければならないか?というと、
多くの場合、人生のどこかで自分自身の素のあり方を強烈に否定された(と受け取った)からで
(あとはただ単に知らなかったので知覚がなかったという場合と
周囲がそうだからそういうものだと思ったというのもある)、
とにかく「このまま自分らしく生きてはいけない」という動機から生まれる。

自分【らしく】生きていくのは困難だが、自分を【生かして】は生きていきたい。
そのためにはどうしたらいいか?
必要なことややるべきこと、つまり社会性の中で
自分の力を発揮してやっていこう(正しくは、やっていくしかないではないか!)
と思うしかない。

その思いは自分を【生かして】やっていくだけに
とてもスムーズに自分自身に受け止められる。
何も間違っているとは思えない。
ただ自分らしく決めたことだ、と錯覚する。

そして行動し、成し遂げ、手に入った瞬間
「これがなくなったらなにもなくなる」という
最初の最初に発動した動機がむくむくと芽生える。
それが執着のメカニズムだ。

だから執着を手放すには、
やっていることを止めてもムダだ。
そしてよく勘違いされるが
【自分で自分を認めてもムダ】に終わる。

もはや問題は自己承認だけではなく
社会性の中での生き方になっているので
自分をその社会性の中でいくら認めても問題は解決しない。

自分を【生かす】のではなく
自分【らしく「ある」】努力が必要になる。

場合によっては社会性に背くので結構な努力が必要なこともある。

それをなるべくカンタンに可能にするひとつの方法が
【強みを使うこと】にある。

続きはWEBで!!
http://ameblo.jp/ym11/entry-11940114111.html

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