自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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【フェイスブックコラム集】コミュニケーションがほしいために


コミュニケーションがほしいために(結局認めてほしいということだが)

わざとミスをするブロックがあるのは割と有名(?)だが
わざと自分らしくない行動で気を引くのも有名(?)だが
わざと性や金や権力や自慢やらを使うこともよくあるが

強みを使って相手に合わせたり
強みを使っていい関係を築いたり
強みを使ってうまいコミュニケーションを取ったり
まぁ強みを使わなくてもいいんだがここに書いたことをやったり

自分らしく振る舞ったり、
課題に真剣に取り組んだり、
誰かのために力になったり、

そういう【本当に素晴らしいこと】を「使って」コミュニケーションを喚起し、
人にこっちを向いてもらい、本当にいい関係を味わう
ことで満足しようとしている人は多い。
本当にすばらしことは最高の正当化として使える。

前提が間違っている。

「振り向いてもらうようなことをしなければ振り向いてくれない。
自分のことを見てくれない」という前提があるからそんなことをやりはじめる。

その前提を持っている人は、
(ブロックではなく特に)強みや自分
らしさを使ってコミュニケーションを取り、
人に認められはじめる
と、その強みと自分らしさになびかない人を憎むか、
見ない(存在
しない、ないことにする)かのどちらかをやる。
曲がりなりにも、自分の欲求(認めてもらうこと)を自分で満たしているので、
自分は正しいという想いがあるし、
それに反応しない
人を「愚かしい、アイツはブロックがある」などと思うようにできている。

この前提間違いによる、自分積み重ねの結果が逆次になる。

こういう人は
大前提と世界観を間違えて自分を正当化して生きてきているので
なかなか自分の誤りに気がつきにくいし、人も気がつかないが、
生き方が間違っているということは間違いがない。

工学と理学を統合できる者が現実を進める者。

スピの本質。
簡単。

外界の情報を得る感性器官。
それ以上でもそれ以下でもない。

・既にあるものを組み合わせたり、改善したり、発展させたり、応

用して
これまでとは違う新しいものを生み出す。
・既にあるが、誰も気がついていなかったりまだ形になっていないものを具現化する。
ニッチを見つけるのもここに入る。
・最後が、いまは全くないものをこの世界に創造する。ないものをあることにする。

このみっつが「出現」。あとはブログ。
http://ameblo.jp/ym11/entry-11856999177.html

超能力でできることのほぼ全てが、その他の方法でできる。
じゃあ、超・能力、を使う必要や意味はどこにあるのか考えてみることだね。

ヒーリングにとって一番大事なのは手。
占星術にとって一番大事なのは地球。
リーディングにとって一番大事なのは五感。

そういう力にとって一番大事なのは自分。

自分にとって一番大事なのは現実。
現実が自分と自分の人生の接点となり折り合いをつける。
折り合いを付ける内的作業が「決断」外的作業が「選択」。
決断は精神力によって行われ、
選択は気力によって行われる。

エネルギーワークというのは全て精神力が源になる。

つまり逆に見れば
決断ができず、
自分と人生の区別がついておらず、
現実を正しく見れず、
自分を上手く運べていない、

という人はエネルギーワークをやってはいけない。
少なくとも人(外)に出してはいけない。その資格もない。

できているのだとしても、ヒーリング、占星術、リーディングの前提を間違っている人も
出してはいけない。
正しい理由によって間違った方向に導く。

ヒーリングは癒し、
占星術は誕生日と星の配置によるその人の鑑、
リーディングは普通読み取れないことを読みとること(未来予知など)

などと定着している愚か者は、やはりエネルギーワークをやるべきではない。

「とにかく時間を減らして同じ結果」
「とにかく時間を減らして同じ結果」
といつも考えるといいんじゃないかね

知覚外を身近に自分のものとして生きている人と
知覚外はないこととして生きている人では

【圧倒的】

な差がつきます。というか、ついています。最近気がついた。
なぜうまくいく人といかない人がいるのか。

ブロックが強い、多いとか
強みを使っている、いないとか
これまでもいろいろなアプローチをしてきたけども
知覚外を知覚している人・・・・・

ない世界をあるとしている人
(「ないがある」だけ。「ないからない」はNG)
だけが
ブロックをたくさん持っていても、
強みをうまく使えていなくても、
なんなら
人間関係がヘタクソでも
貧乏でも
性格が悪くても

今もその次も上手くいっている(いく)人だと言えそうである。

これは4ポジでいうとBAだけど
実際には7ポジのTOPの方が近い。

それから

四門四神の考え方にも近い。「向こう側」という考え方をする。

未知の世界は「既にある」。まだないけど。
未知の自分は「既にある」。まだないけど。
未知の関係は「既にある」。まだないけど。(白ヤギ黒ヤギ)
未知の、多種多様な成功や幸せは「既にある」まだないけど。

「ある」(ないけど)ので踏み出す。
それを踏み出し確定していくのが四門四神と白ヤギ黒ヤギの考え方
「向こう側」へ踏み出す自分のあり方。

いつも連載コラムは大事なことを書いているつもりだけど
今回のこれは誰にとってもものすごい重要なことを書いてる。
まずはコレをチェックしてみて。
http://ameblo.jp/ym11/entry-11851809478.html

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