自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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【フェイスブックコラム集】一次では全然十分ではない


 コンサル習得でもそうだし、なんならカフェ行ってもそうだが、
専門家に対する目は厳しい。
スピ扱う者にも同じ。

 
精神連鎖の話含め、そんなこと書きました。
http://s.ameblo.jp/tsuyomi/entry-11945915680.html

 
あとちひろ大坪 千洋のこの記事も良い。
http://s.ameblo.jp/cutiechar/entry-11945697065.html

ブログには書いてないけど、精神連鎖のことを考えると、
スピ扱う者同士で、精神連鎖できてないやつは未熟だな。
いや、スピ同士でなくてもいいか。
孤立して、ひとりでいるエネルギーワーカーは、
馴れ合いでみんなといるワーカーと同じぐらい信用ならん。

現実的な精神力を、現実的な方法で伸ばせていない人は信用できんなぁ。

 【一次では全然十分ではない】
深夜に盛り上がってるので書いてしまおう。

一次というのは簡単に言えば「自分を十分に生かす」ということと
「自分の人生を思い通りに作る」ということが両立することにある。
自分で自分をそのように運んでも、まだ十分ではない。
一次の世界で二次的一次や逆次的一次もある。

だが、もっと重要なことは
一次が周囲にいるかいないか?ということで、
自分という人は必ず他力の「高比率」によってうまく運ぶので、
その他人に一次が多ければ多いほど、自分をうまく生かせ、
人生を良い方向に運ぶことができる。

二次が多ければ多いほど心が通じ合わない感覚を持ち、
逆次が多ければ多いほど自分にウソをつき一次を心に秘めながら生きることになる。

自分の周りを一次で囲まなければならない。
一緒に何かを行う仲でなくてもいい。
関係するほとんどの人が一次になるように、自分にできることは何か?にトライする。

一次は人口が少ない。
見つけるのに苦労するし、見つけても自分の周囲にいるべき人になるとは限らない。
むしろならないことの方が多い。
それでも見つかるまで見つけ、仲良くなれるなら仲良くなる必要がある。

二次の中で相性が良くて仲のいい人に、時間がかかっても一次の良さを説かねばならない。
相手を変えるのではない。
相手が一次に移行しようと思えばいつでもできるように、
相手のペースに合わせて相手を一次の人として扱わなければならない。
自分が一次であっても、人にこの扱いができない人が多い。
そういう人が自分の力で一次を周囲に持ってくるのは難しい。
【なぜかわからないが二次ばかりいる】という状態になりやすい。
この状態はぱっと見、逆次の状態と同じに見える。

周囲に一次が増えてきたら、
そのうちの何人かとはただ相性がよく仲がいいのではなく、
【一次の共同】の関係になる。

一次の共同を可能にするには、自分の周囲にいる一次の人が、
自分のためにどのようなことができるのか?ということを追求しなければならない。
または、自分の周囲の一次が、別の周囲の人(一次も二次も)に対して
どのような好影響を与えるか?に取り組まなければならない。
好影響が促進されれば、一次の関係はより強くなる。

「共同」は普通、仕事や家族のように、何かの目的なり関係を満たすためにある。
だが一次の共同は自分の人生を一次の自分で創れる「以上」の人生にするために存在する。
創らなければならない。

それが自分の可能性をイノベーションする一番の理由になる。

 【一次の共同】が起こっていない一次は
まだ本当の一次ではない。

 ドキドキすることや、テンションの上がることを重視するとしたら
前提がかなり間違っている。
やりがいや生きがいもここに入る。

人生において上手く行こうとするなら、
毎日の家メシと初デートのディナーのどちらが「ドキドキ」するか、
毎日の確実に成果を出す仕事と、困難だがチャレンジして成果を勝ち取ったときと
どちらが「やりがい」があるか、
考えればすぐに答えが出る。

そして同じように、考えればすぐに、そのどきどきややりがい【ではない方】が
より大切であることはすぐにわかる。

もうそんなには盛り上がらない家メシと、
確実に成果が上がるゆえにつまらない仕事が、
妥協や諦めではなくきっちりと手にされていると
「ドキドキ」や「やりがい」に救いを求める精神構造はなくなる。
感情が動く方を求める傾向が強いほど「普段さほど上手くいっていない」(ので
ホームランに夢を見る)ことを告白していることになる。
そして普段から上手くいっていない人と、何かを一緒にやっていきたいと思う人は出てこない。
うまくいきそうにないからだ。

もし、プライベートでも仕事でもパートナーがなかなか見つからないのなら、
これをやっている可能性がものすごく高い。

そして、人が来ないので、どうにかしなければならない強度が強くなり、
またホームランを狙うという悪循環が生まれる。

これが前提間違いになる。

人生を考えるときは、普段のつまらないものが何で満たされているか?
からスタートしなければならない。
事業を考えるときも、結婚を考えるときも同じ。
仕事も異性も人生の一部だ。

一見ドキドキするようなことを果敢に挑戦しているように見えても、
それはその人にとって普通でつまらないことかもしれない。
できてしまうからやっている。そして成果ぎ簡単に手に入る。

前提を間違っていないからただ上手くいく。
ただ上手くいくので、だんだんつまらなくなる。・・・から、
たまにドキドキややりがいにチャレンジしてみる。
ご飯と味噌汁の晩飯ではなく、タイ料理やフレンチを楽しみに行く。
だが、普段のご飯が充実しているので、
毎日タイ料理やフレンチの生活にしたいとは思わない。
日本人で良かったな、と思う。タイ人やフランス人になるための努力はしない。

 どうも、「自分を生かす」ことと「上手くいく」ことが混同されている。
今回オトコ塾で話すことを考えていて思い当たった。
ほとんどの場合で「上手く行かせよう」とするだけで自分は生かされない。
少なくとも自分が上手くいく範囲の中でしか自分が生かされない。
そのあたりは今日明日にブログに書こうと思う。

それとは別に。
二次はよく逆次に流されるが、二次の中でも四次は一次に流され、
マイナス二次は逆次に流されやすい、という特徴がある。

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