自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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【フェイスブックコラム集】一次は自分と自分の人生を両方とも生かすこと


どうも二次はBSだとか、
能力使うと二次みたいにとらえられている傾向がある。

例えばこまめに確認するというのはBSかつ能力だが、
それが上手くても下手くそでも、
その方がやはり自分を生かすし、人生通じてみても、
確認できず上手くいかない確率を増やす人生よりも、
確認できることで上手く運ぶ確率を上げている人生の方がいい。

これはひとつの例だけど、どうも一次に誤解がある。

一次は自分と自分の人生を両方とも生かすことで、
もし自分と自分の人生が対立したり矛盾したら、
人生の方を優先するという【生き方】のことだ。

自分に向いていることを強みでものすごくできている上に、
伴侶に恵まれて本当に幸せ!なんていうのが一次ではない。

自分でモノにしてもいないのに、浅く一次を語るのはやめてほしいわ。

人の精神の安定は、不安定からの癒しのためにはない。
安定ゆえの、自分を活かす方向の喚起にある。それは5種類ある。

■正面を向いている
■後ろを支えてくれている
■横並び
■反対向きの横並び
■背中合わせ

体の位置によって精神状態が変わるのがわかるか?
どれも安心と安定をベースに人を次へ運ぶ。
スピの【ヒーリングはこのためにある】。
が、これができるヒーラーは少ない。

ヒーリングを行うときに、この5つのどれが今回は相手に必要か?を選別する。
不適切なヒーリングやるぐらいなら、何もせずに寝てる方がマシだ。

この5つが方向性なら、ヒーリングの代表的な、
手を使ったヒーリングも体に手が触れる【位置】だけで精神の効果が変わる
ということを知らなければならないし、使い分けることができなければならない。

手法は一部しか書いてないのがしょぼいがスピブロに書いた。
http://s.ameblo.jp/tsuyomi/entry-11943096452.html

えー、スピリチュアル講座初級編の講師の方。
ヒーリングの内容にこの5項目加えて、適切にできるよう伝えてください。
手と位置の関係は完璧にできるように。

何をするべきか?と考える多くの人が失敗する。
質問が間違っているので答えが正しくても間違う。

何がなされるべきか?どうあるべきか?と質問する。
なされる、ある、を考えるとき、知覚が狭ければやはり答えが正しくても間違う。
今知覚が広いか狭いかは、今までどのような生き方をしてきたか?によって変わる。

すでにそうであるべきことに、自分を運ぶ。
すでにそうであるべきことは何か?から行動を合わせていく。

ちょうど最後のビジネスコースちうなもので、
改めてマーケティングの大事さを書いておこうか。
マーケティングに難しい印象持っている人は改めてくれ。

【聞いて、応える】

マーケティングでやることはこれだけ。
聞くときにしかし意思がなければならない。意思には2つある。

ひとつは、何が何でもお客の意見に従う、
正義は100%ヒアリング結果にあると決めつけること。
ゆらいではならない。

もうひとつは、絶対に思い通りにうまく運んでやるという強い強い意思。

矛盾に聞こえるかもしれない。
だが、矛盾はない。

自分の思い通りの「必ず素晴らしいことをやってやる」がないヤツに
マーケティングはできない。
お客の言いなりマリオネットになり、お客もバカではないので
意思のない聞き手にうんざりしはじめる。

自分の意思が強すぎるとマーケティングの基本である聞いて、
応えるということを軽視しはじめる。
マーケティングは必ずいつも、お客100%でなくてはならない。

この2つの強い意思が反対の方向を向くときは、まずお客の声を優先する。必ず応える。
だが自分の意思が強くあるので方角を間違えることはない。
どのような応えをやろうと、必ず一本の目指すべき場所を目指す。

それがすなわちマーケティング。

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