自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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【フェイスブックコラム集】人生をゲームにしている人


 内面に向き合い感情を動かし、
専門家にお金を払うのが【趣味】の
暇つぶしな人がいる。
真剣に趣味に向き合い取り組んでいるので、
自分では暇つぶしと思っていない。

外の世界で自分を証明し認められようと行動しまくるのが
【趣味】
の暇つぶしな人がいる。
真剣に趣味に向き合い取り組んでいるので

自分では暇つぶしと思っていない。
 
前者は女性に、後者は男性に多い。
両方持っている多趣味な人もい
る。

内面に向き合い感情を正しく動かし、
外の世界で自分を証明し認め
られている人もいる。
趣味や暇つぶしではなく。

そういう人はなぜそれをやるのか?という成果がはっきりとしてい
る。
だから成果を得ることしかしないし、成果を得られれば止める

少なくともいつまでもそれをやっているのではなく、必要なとき
しかやらなくなる。

人生をゲームにしている人は、暇つぶしで趣味をやる。
趣味のテレ
ビゲームがもし簡単にクリアできるものなら、
ゲームとしてはとてもつまらない。
だから1面クリアしたら2面があるようにし
、ハードな敵を想定し、
倒したときは喜びを感じ、身につけた必殺
技を使うことに酔いしれ、
他にはない究極の武器を手に入れると萌
える。
 
真剣にゲームに取り組んでいるので、しかもゲームをうまく進めて
いるので
「何もいけないことなどない」と思っている。
ゲーム感覚
は鍛えられ、うまくなればなるほど「できる」ことが証明され、
囲は評価し、自分はゲームをクリアするために生まれてきたと錯覚する。
そしてより難しいゲームにトライし、ゲームマスターを目指
すようになる。

そうしているうちにも、
特に困難などなく自分にとって必要な成果
を取る人は着実に歩み、
その結果時間が余る傾向にあるのでボーッ
と過ごすことも少なくない。
暇つぶしで自分を使ってゲームなどし
ない。

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