自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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【フェイスブックコラム集】何でも一生懸命やる人は


何でも一生懸命やる人は
「自分という人間はやっても上手くいくかどうかわからない」【前提】か
「物事というのはうまく行くとは限らない」【世界観】がある。
前者が二次。後者が逆次。
そしてどちらにも「うまく行かなければならない」という思い込みがある。

一次は「自分ができることをやれば何が上手くいくか」をまず知る
そこから伸ばす。
自分ができることで、かつ、上手くいくことで世界を創っていく。
だから「上手くいくこと」に対してムダな力をかけることはない。
「上手くいかないこと」に対しては興味がない。
「上手くいくかもしれないこと」に対しては自分の適用を考える。

オレの主観。

白味噌は幸せ系。赤味噌は成功系。
合わせ味噌で味噌汁作る家庭が圧倒的に多い。

先日、年に一度の【超マネジメントコース】@東京があったが、
人が自分の事業(組織、チーム)に加わるのに、
受け身で進めることのメリットは実践しているけども、
同時にオレ、自分への無理解、はもちろん、
理解力の足りない人は決して受け入れないと最初から決めている。

自分のいいようにオレやオレの理論を解釈するとか、
そもそも理解が足りないとか。
オレに認めてほしいとか、権力の傘の下にいたいとか、
そういう明らかなマイナスはもちろん、
本質的ではないというプロモーション先行や、
二次的に能力優れているというのも限定して関わっている。

いや
マネジメントのあり方としてはいい方法なんだけど、
対人のスタンスとしてはかなりシビアで厳しい。

自分がオレに何ができるか?を問う。
うまく応えられない人は傾向が決まっている。
オレのことへの理解が足りない。
オレは理解をすごく重視する。
理論的でもいいし感覚的でもいい。
相手にない資質は求めない。

でもだから、
技術や能力で採用しないから様々な種類の人たちがオレ関係の仕事をして、
自分を生かし、儲けることがうまくできていると思う。

オレの場合は理解が大事だが、人によって最初の基準は違う。
これがないか、誤っているとその後うまくいくはずがない。
そして絶対基準は制約条件としてマイナスを確実に避けささるが、
その条件を能動的にやってしまうとおかしなことになる。
受動的にやっていかなければならない。
(逆次は能動的にやる)

マネジメントや組織にかかわらず、人間関係でも同じことが言える。
自分の根本を明け渡したり、譲るのなら、
近い関わりは必要ないと決めておいた方がいい。
だから、それに響く人が現れる。
隠してしまっては本当に必要な人が自分に気がつくことは一生ない。

つまりこういう特徴が逆次。

「社会は甘くない」
「将来のことをどう考えているんだ」
「選挙に行け」
「新聞を読め」
「アメリカのMBA的ビジネスでいうと・・・」
「礼儀作法は大事だ」
「ルールは守られなければならない」
「甘やかすからワガママな子になるんだ」
「この子は言っても聞かないから・・・」
「結婚しなくても幸せだから・・・」
「成績が良くないと置いていかれる」
「社会貢献をする」
「こんなにあなたのことを思っているのに」
健康に対してものすごい知識があり駆使している。
人のために尽くしている。
公正に人に接する。
コミュニケーション能力が高い。
便利や効率的に運ぶことができる。
家族のために尽くさなければならない。
リスクに備える。
賞を取った。実績がある。一番だ。

解説はブログで。
http://ameblo.jp/ym11/entry-11920310592.html

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