自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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【フェイスブックコラム集】基準の前提まちがい


以前と変えたことがある。

いや、誰でも以前よりよくなるために、気がついたり、試してみたり、
変えることがあると思うのだが、なんというか、その第二段階みたいな。

18歳のときに中医学と漢方を独学で勉強して以来、
体の情報はすごく勉強して来たし、自分を実験台にもしたし、
様々な方法や人の施術も受けて来た。
はっきり言ってこの道では専門家よりも秀でていると思う。

で、ここ10年ほど2回目のベジタリアンを試していたんだが、
最近では肉が出れば食うようにしている。
NZのラムも美味かったし、昨日食ったベーコンも美味かった。

 菜食中心の食生活にすると自分の体、マインド、あり方、ものの動き方がどうなるか?
10年ひとデータなら決して短くないと思う。
結果はまぁ、よい。
ま、それも野菜の質にもよるし、「そうしなければならない!」みたいな
度合いの強さにもよるが、概ね食生活はこれで健康状態が維持できるとわかってきた。
肉を復活してどうなったか。

 最初は体の抵抗があり、普通にお腹が重いとかわかりやすいのがあったけども、
今では不調とは結びつかない。(ま、これも10年単位になるとまたわからんが)
ただし、野菜も肉も美味いものだけを良しとして食おうとはしている。
美味いというのは人工的に脂が乗るようにしたA5クラスの肉ではなく、
純粋に育ったものか。野菜も。

で、もうひとつ。
頭痛薬を飲むことにした。
前にも書いたことがあるので読んだ人もいるかな。
こちらは20年超のトライになるが、いろいろと試し、
スーパー治療師の人にかかって13年になるのでほぼほぼ出なくはなってきていた。
頭痛が激しかった10~20代が最初一気に治った。

で、体の状態がものすごくよくなってくると、
今度は逆にちょっとしたことでも敏感に感じるようになり、
以前では問題にならなかったようなことが、反応として頭痛に現れる機会が増えてきた。
イタチごっこになっている。
 
体が、いつまで行ってもこいつは頭痛を起こせば向き合うんだぜ、
もういっちょ行ってみよう!
みたいなことをやりはじめている感じを持ち、
10年以上ぶりぐらいに頭痛薬でさくっと痛みを取ってみた。

だからといってムリはぜず、よく寝てペースは大幅にダウンする。
体を労るのが最低限の基準であることは変わらない。
そしたら、なんか、治る。
治るというか、頭痛反応ではどうにもならないと体(細胞)に刷り込んでいる。ところ。

ま、これも実験なのでどうなるかわからんが。

過去の、自分がやった方法で、否定してやめたものを、
「今」再現すると効果が出たり高いものがあったりする。
ちなみに情報に踊っている人ほどこれができない。
一度信じたベジタリアン道を正義として現実を見ずに貫こうとする。

そういうのは全部【基準の前提まちがい】に入る。
そもそもその基準は「よい」と思って採用されたのだが、
そして何か基準があれば何も基準がないよりかはうまくいくので、
自分でうまく行ってきたことを正当化して、それを糧に進むんだが、

そもそも【その基準が間違っている】ということがある。

 自分にとって実は合わなかったということは腐るほどある。

【関連記事】
「基準の前提」はよく間違える。

ブラックプレジデントというドラマを見ておる。
ビジネスコース参加した方は全員見るとよい。
ドラマはしょせんドラマだが、お金に対する考え方は凄くいいね。あと欲望に忠実なとことか。

今のオレがオレの人生の最先端。

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