自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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【フェイスブックコラム集】売れる仕事の仕方はシンプル


肚を無視して心に従うのは逆次。
心を無視して肚に従うのが二次。

自分の想い通りの世界を作る5つの方法

内側から外の世界を思い通りにするポイントは5つある。
「拡大させる」「他のジャンルで同じことをやってみる」「内側(思考、感覚)を鍛える」
「省く、付け加える、改善修正する」「内省をやらない」の5つ。

なんとなくだけど、細かく探ったら他にもいろいろと出てきそうな気はする。
ま、でもここでは5つ。

この5つのいいところは【現実を自分の思い通りにして行く】ことが可能になること。
というか、できている人はみんなやっている。

コラムには書いていないけども、こうやって駆使した5つの中で、
【外の世界で最も効果が高いこと】の1つか2つに集中すると社会的にも活躍しやすい。
つまりは、強く上手いことに集中するということ。

世界をひとつひとつ作っていくのに、これ以上のいい方法はないと思うがな。

コラム http://ameblo.jp/ym11/entry-11828052719.html もっと見る

なんで宗教に走るか、なんで盲目的信者になれるのか、
なんでそんな誰かが最もらしく言ったことを丸呑みできるのか…のメカニズムも併せて書いた。
内省コラム07。内省と信者化には大きな関係性がある。

ちなみに、コラムには書いてないが、もうひとつ大きい関係性は環境(不幸な)。
特に自分には抗い難いことが起こったような環境の経験。

そして、もうひとつ。
同じことが起こってもそれをどの程度失望や絶望できるかは個性によって異なる。つまり資質。
ちょっと専門的になるけど資質は「背景心理」と「前提」の間にある。

つい感情に関係する背景心理や、前提、世界観に目が向いてしまうけど、
資質が原因で問題が悪化することがある。
これは遺伝子に組み込まれているとか、魂の質がそっちよりとか、そういう見方をする。

内省の順番、劣悪な環境(と、その後そこから救ってあげる!という環境)、悲観的な資質の
3つが揃うと信者化しやすいのだ。

なわけで、コラム。
http://s.ameblo.jp/ym11/entry-11831395532.html

内省のコラム書き終わりました。最終話公開です。
【自己マネジメント】について書いた。
基本的にだけど、法人のマ
ネジメントも内省と同じことをする必要がある。
マーケティングだ
けで人も事業も成り立たない。

自分に悩みや迷いを持つ人、
これから自分をどう運んでいいかわか
らない人は
「強み」や「ブロック」などやらなくていいから、
この
全9つのコラムをわかるまで何度も読んだ方がいい。
そして実践す
る。

自分をどう運んでいいかわからない、
そのために自分の内側の何を
見ていいのかわからない人が多すぎる現実の方が、
オレにとっては
ビックリだ。
 
少なくとも小1ぐらいから内省をスタートして、回り道も苦しい思
いもしてきたけども、
この内省をやってきたおかげで、自分の中に
核があり、
それが揺るぎないことだけはぶれたことがない。
むしろ大人になってそこでぐらついている人をみて驚異的にすら思っている。

イノベーションに続いて、自分のなかの当たり前を言語化してみた
次の連載は何を書くか。。。

コラムhttp://ameblo.jp/ym11/entry-11832323777.html

売れる仕事の仕方はシンプル

仕事の優先順位の決め方と言ってもいいのだけど、極めて簡単。シンプル。
売上額の高いものからやる。仕事を受けた順番からはやらない。
1番売れるもの、早く売れるもの、安定的確実に売れるもの、の順番で仕事をする。
受注や納期の順番ではやらない。

受注や納期の順番でやれば、自分の売上金額を上げ仕事を
高額に移していくことができなくなる。
いつまでも目の前の仕事に追われ続ける。

まして、売上にならない仕事は一切やらない。
プロモーションのためとか、人間関係がとか、今は下積みの時期だからとか、言い訳をしない。
最低なのは人に気遣って売上を犠牲にすること。

仕事を組み立てる時、売れることからやる。極めてシンプル。
ただし、駆け出しの頃は確実に売れる仕事、早く売上になる仕事、
体を動かせば売れる仕事からやる。

ビジネスが安定して来たら、金額が大きい仕事の次に、
何もしなくても安定的に売上が入ってくる仕事を優先する。
金額は低くてもいい。積み重ねる目的で力を入れる。

自分でビジネスをやっていて、仕事やる気がある人というのはこれをやっている人。
やらない人は全員やる気がない人だ。

強みと感謝の話

テレビでイトーヨーカ堂の試食売り場の人(写真)が出てた。
子供のいる主婦で、食べるのが好きだから試食売り場に勤めてるんだが、
試食で美味しく食べてもらうためにレシピを考案。
今まで1000種類ぐらいは作って、レシピも配ってる。

テレビみてるとこの人、すごく簡単でお手軽なオリジナル料理(買う人が作りやすい)を
気持ち良く作り続ける。

その様子が本当に、純粋に強みを使い切ってる姿で、
ほんと素のまま自分を生かしている人というのは美しい。
強みを(一次的に)使うというのはこういうことだと思う。
派手だったり、成功だったりは関係ない。

そして、その姿をみてなんだか感動して、テレビに向かってすげーなこの人!と連呼し…
その後湧いて来たのはなんと!【感謝】であった。

 自分でもちょっと意外だったんだが、ただ純粋に自分を生かしている姿に、
人の可能性というか、お手本というか、そういう人を先導している姿に
(本人は1ミリも思ってないと思うが)ほんとありがとうなこの気持ち。
優しさ資質の「感謝」がこんなところにあったのか!と、自分で自分が驚きであった。

みんな気持ち良く、純粋に強みを使ってほしいなと思うのだ。


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