自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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【フェイスブックコラム集】時間をかけてわかることが必要なことがある


時間をかけてわかることが必要なことがある。
そういう物事は直感で結論だけわかってはいけないし、正確にはわからない。

相手から直接聞いたり、相手のことを深く知るべきことは、
相手を理解するために相応の時間を使い、
相手とコミュニケーションを交わすことで知る必要がある。
専門家のリーディングに頼ってはならない。

もし、頼っていいのなら、その大切な相手に
「専門家がこう言ってたからあなたに必要なことをやってるの」と言うことになる。
答えが正しいとしても、大切な何かを間違っているし失う。

 自分がどんな人間か知ることにも時間がかかる。一生かかる。
占いや性格診断、ツールなどによって自分のことは正確にはわからない。
その道の経験ある専門家によっても、自分のことは一部しか明らかにならない。

 老人になったときに人生を振り返り、あぁこれやあれが自分らしかったし、
正に自分自身だったな…という全てのことからすると、
占いや専門家の見立ては「本当にごく一部でしかなかった」と知らざるを得ない。

だから誰かになんでもいいが「お前はこんな人間だ!」と言われたことは、
それが正確であれ不正確であれ、一聞に値しない。
自分はそれっぽっちではない。
長い時間をかけて見つけていく必要がある。

 何が自分にとって時間をかける必要があるのか、短絡的ではいけないか、
自分で知っておく必要がある。
短絡的でならなくてはいけないものもある。
そういうことは時間をかけてはいけない。

その使い分けを正確にできている人が、自分を知っている人であり、
自分の人生をうまく形作れている人である。
何か結論がわかったり、一部の大事なことを知っているかどうかは重要ではない。

この年になって、現実社会が生きにくいと嘆いているということは


これまでよほど、適応のために自分がやるべきことをやって来なかったんだろうな。
恥を知ることだ。

スピリチュアルの本質を見出せば出すほど、現存の考え方に粗と誤

りがあることがどんどんわかってきて、なんかとっても嫌な気持ちになる。

スピリチュアルの世界ではほぼ99%「技術」をどのように扱えるか?
ということばかり取り上げられている。
その技術のベースは「
霊界」「別次元」などの目に見えない
「なんだか自分たちより高次
の存在」をベースにしている。
実に嘆かわしい。

鎖国末期の日本みたいだ。
欧米列強の植民地政策と蒸気機関を取り入れなければならない・・
「技術」的にいえば大政奉還と西洋式武器の量産。
「政治はこうやっていくんだぜ!」「武器めっちゃ作ってるんだぜ!」みたいなことばかり
先行している感じ。

自分たちは遅れているからあっちの「技術」を取り入れなければ!!ばっか。

スピの世界で起こってることはこれと全く同じことだわ。

許しと愛の世界があるんだぜ!
リーディングとヒーリングができるんだぜ!
・・・・・みたいな。

そしてますますエネルギーワークだけが突出して持ち上げられ、そ
れによって現実にアプローチしようとするくだらない現実。
(植民地獲得と武器の扱い方だけ突出して持ち上げられるみたいなもん)

例えば。

【人の力の結果を自分の結果として迎え入れる】

ということがスピ、精神世界だってわかる人いますかね?

特にイメージするとか直感とか、手を当てるとか全然ない。
ただ文字通り、人の結果を自分のものとして迎え入れる。だけ。
てかもう、これ最大級のスピなんだけど。
大げさに言ってるんじゃない。ちゃんと本質的に言ってるんだが。

これに気付けないうちは、ただの尊王攘夷やってる志士なだけ。
都合が悪ければ斬る、みたいな。
スピ能力を振り回して都合が悪ければ「アイツはだからうまくいかない」
と言ってるだけみたいな。

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