自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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【フェイスブックコラム集】決断は自分でするしかない


前提には「勘違い」があり、
世界観には「誤認」がある。

本当はそうではないと知っているのに、そうだとしているなら勘違い。
知覚がないのでそれが普通になっている場合は誤認になる。

勘違いか誤認かがわかれば、心理や感情の奥の、どこをどうすればいいかもわかる。
勘違いは改めるだけ。
誤認は知るだけでほとんど解決する。

 1番を1番に、というフレーズはよく言うけど。

家庭もやらないといけないけど働きたい…
出会いがないと言いつつこれまでの生活を変えない…
遠距離でさみしい…
こんな自分を変えたいけど今までの自分を守りたい、変わるのコワイ…

とかなんとか。
じゃやめろ。現状維持が1番なら文句言わずそのままやれ。理想や夢や欲求を口にすんな。

口にしてることが1番なら、ただそれをやれ。他のことを捨てて集中してやればいい。つまり…
家庭を捨てて働き、
生活を捨てて出会うことだけやり、
荷物をまとめて彼の元に引っ越し、
コワイことで死にそうになれ。
それが1番やるってこと。

なんでそれ「だけ」になるの?極端だ!とか正論っぽいバカトークは遠慮したい。
「だけ」を避けてるから文句と愚痴で生きてるんだろうが。いつも1番が4番や5番になってる。

覚悟と決断がない人は、それができ、1番を取るまでは自分の中で対話すること。
内省はそうやるもの。ブロックや原因や感情のワークをやったり、なるべくこのままでどうやればうまく行くかを考えるのは内省ではない。
ただの正当化。

1番を1番に取ってから2番以降の両立を考える。それ以上の方法はない。
そしてそれができていれば、2番以降のほしくて手に入らないものがあっても、悩みなど決して出ない。
やる気がないヤツが、自分に取り組むフリをする。

 今のところはっきりしているのは、産土神をはじめとする神様、守護霊、先祖では
ご縁をつなぎ、サポートし、力を分け与えることはできても、決して当人に【決断させることはできない】。
決断は自分でするしかない。

そして幸か不幸か、決断がなくても産土神、守護霊、先祖は自分を助ける。自己決断がなくても力は使える。
決断なくうまくいく習慣が手に入ると、うまく行くのだから決断はいらない…というマインドが促進される。
「うまく行くから、うまく行かない」という状態に陥る。

ついでに言うと、知っているという感覚を伴う「確信」、この世界のあり方を知る「知覚」も自分でやるしかない。産土神も、守護霊も先祖も役に立たない。

決断も確信も知覚も程度が低いのに、力によって自分を証明する人になびいてはならないし、
決断も確信も知覚もものすごくできていて、産土神、守護霊、先祖の力もうまく使えているが、全てが自分の正当化に使われている人もいる。
全て完璧に見えるのがやはりなびいてはならない。

【自分】でしかできず、やるべきことはいくらでもある。
それに取り組んではじめて自分を持てる。

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