自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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【フェイスブックコラム集】認められたい人は被害者意識あり


オトコはオンナのために肉を取りに行く。認められる。
そのオトコにではなく、肉に甘えるのがオンナの依存になる。
オンナはオトコがうまく肉を取れなくても許す。
じゃあ肉がとれなくてもいいや、と甘えるのがオトコの依存になる

 

認められたい人は被害者意識あり。

認められたがる前提は認めてくれない。愛してくれない。価値がない。
誰も自分を必要としてくれない。
認められることは誰にとっても必要、かつ「既に認められている物事」なので
あるものをないことにして不整合を増す。

より強くそれを満たさなければならなくなるので、その頑張る分無理な力をかける。
無理な力は本当はかけたくない。
しかし、かけなければ認められな
い。
ただ失敗する。
その上、成功すると認められて超嬉しい。満足
感、充実感、達成感がある。

このみっつの感情は素晴らしい。生きている感じがする。認められて嬉しい。
本当はやりたくないが、いつの間にかやりたいことにすり替わっている。
だから・・・・・

それをやらなくていいという人には腹が立つ、
なんでこいつは自分
のことを認めないんだ!と決めつける(被害者意識)。
そして無視
するか攻撃するか悲しむ。
本当の自分はやりたくないんだぜ!と伝えても、
それは「否定」に
よって認められなかったので、
認められるために(自分が知ってい
る唯一の手段である)頑張ることを維持継続しようとする。
伝えた人は加害者になる。

本来そこにあるものをないとしているので、この時点で被害者が確定する。
そこから前向きな努力をしていくので、それを認めない人を加害者にする。
またはオーバーワーク気味に「もっとやれよ」という人を
加害者にする。
そのことで自分がうまく被害者になる。

認められたがりは被害者でしかない。
いつまでも被害者でいると疲れ過ぎるので、
同じように「認められ
ないと思っている人」を見つけて、自分の方が上だ、やらないのはダメだ、
おまえを見ていると怒りが湧いてくる、バカにする、など
ということをやりはじめる。
上下関係を作る。

基本的に自分が下(被害者)の前提を持つが、頑張れば頑張るほど
それによって認める人が増えるほど、今度は下の者を作り、
自分
が啓発して救ってやろうと価値を見出そうとする。
(そういうのを
ミッションとか意義とか意味とかいう)
これで自分が「被害者の気持ちがわかる加害者」になる。
「やらないヤツはダメなんだ」と決めるようになる。
前向きである
ことを賛美して人を啓発し、後ろ向きであることを正そうとしたり、斜めに見る。

認められないことが中心にある人が、どのようにやっていくか?の被害者メカニズムである。

金運UPのためのワークをする人は多いけど、
金の勉強をし、金が
入るようにし、金額を増やそうとしない事実。
金運UPで金はUPしない。

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