自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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【フェイスブックコラム集】魂売ってその商品扱っていいんか?


苦言を呈します。特に身近な人に対して。
ただ、こういうの書くときはあっちもこっちもな機会のときなので、
特定の誰かに言っているわけではありません。

 画像のようなカレンダー作ってもらっといてなんですが、
本当に商売のためにそこまで魂売ってその商品扱っていいんか?
それってあんたの逆次の現れじゃないのか?促進していいのか。

それってあんたの二次が逆次の人を扱うことで、
でも「これはお金のためだから」といいわけして
ますます逆次を増長させてるんじゃないのか?

見るに耐えない。強烈な残念感を感じる。

オレも逆次と仕事をしたことはある。
勧めたこともある。自分が二次でやっていたこともある。
でもな、魂売ってまでそいつらと仕事をしようと思ったことはない。
自分を正当化して金のために今はしょうがないと思い続けたことはない。

やっていたときはいつも、いつか止めてやると思いながらやっていた。

 受け身でやることと、受け身に見えて自分を正当化してやることは違う。
目の前の活動、目の前の金のために人生を売って、魂を割いてやってどうするんだよ。
バカなのか。

それでも、自分のことは自分で決めると思っているし、
魂売ってバカすぎることをやっていても、
いつか気がつく人もいるというスタンスで見ているので直接は言わない。
ただオレはそういうのいつも「バカめ、シネ」と
思っていることだけはちゃんと伝えておきたい。
急ぎはしない。だが、容認もしない。むしろ全否定する。

 自分を殺す商材、人、付きあい、仕事、商品は全部止めろやといつも思ってる。 

オレみたいにブログ記事数書く人は、
ユーザビリティ考えて1ページ10ページ設定にしてね。
1日3~5記事平均的に書く人は5ページ設定。

存在、存在系については強み発掘コースでも出てくるけど、
ほぼ全ての発掘家が存在系の強みを発掘できません。
「いるだけ」でどのような現象を引き起こし、
どのような「道」を
生み出すか?というのが存在系の強み。
とてもわかりにくく、見つけにくい強み。

でも、たとえば子供の頃から自分に向き合っている人の中には、
の存在系を感覚的に知っている人が少なくない。
なら、次は正しく向き合って、明らかにすることです。

モテは難しくない。好かれることも難しくない。
だって人を好きたい人はごまんといるからな。
でもそれが自分のラブを満たすか、幸せになれるか?というとこれまた別の問題。

結局広島にも小倉にも寄らず福岡で「スピコラム10話」を書きました。
 スピリチュアルの本質10 適切な技術編「直感統合する」

このコラム連載。一度ここで止めます。

まだ基礎中の基礎しか書いていないけども、ここが一番大事だし、
次の連載がはじまるまでに何度も読んで、
そしてできるようになっ
ていてほしいと思っています。

スピリチュアルとスピリチュアル能力が違うのわかりますか?
法と法律が違うのは?
アメリカとアメリカ人が違うのもわかるかな。
サービスと接客サービスが違うこととか。

スピリチュアルの世界では、スピリチュアル能力と
その能力を使っ
てアプローチできる世界の考え方を取り入れるのが
【スピリチュア
ル】である、という大きな勘違いがあります。
それはただの便利でしょ。

高い能力者でも、ほとんどの人が本質を無視して能力を使い、
「そ
ういうものだ」としている。

こないだの109で言ったんだけど、
イチローがテレビで言ってたんだけどな
「怪我することも含めてプレーしていくのがプロだ」と思ったらもうダメだ、ってね。
でもどのスポーツの世界でもそれがほぼ常識じゃない?

ものは違うけど、そういう前提の勘違いが
スピの世界ではものすご
くはびこっている。
 
能力の行きつく先は結果。
いきなり結果がスピ世界・・・エネルギー世界の結末であり、
それ
を現実に転化することができるのがスピ能力。

ということは、スピで商売するのって本当はムリなんだよ。
能力ではなく、即結果を生み出すことができる者がどうやって
その
力を証明できる?できない。

 能力ではなく結果。即結果。そういう力。
この世界の常識に便利な能力を当てはめて
自己満と金のために存在
しているのが今のスピ。

コラムの連載は必ず再開するし、そういう現状を打破させていく。
力を扱うことの正しく究極な本質は何か?がない者が、力を使うことの、
それが広がることのキケンを、能力者が知り、修正し、高め
ることが必要だと思う。

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