自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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【フェイスブックコラム集】BAセミナー


 昨年11月にやって超人気だったTAセミナー。
 「次は【BAセミナー】をやってほしい」の声に応え
1月16日にBAセミナーの撮影を行いました。

そう、つまり、それは・・・会員サービスで配信。
BAセミナーは動画で会員サービスでお届けします。
 配信は2月15日ですので、まだ会員でない方は
1月31日までに申し込んでもらえると
もれなくBAセミナーを経験して頂くことができます!

■会員サービス案内はこちらから
http://ameblo.jp/ym11/entry-11727907255.html
 ■会員サービス申込はこちらから
http://bit.ly/1gd4GdY

で、
BAセミナーの内容・・・10項目をここに公開します。

これだけで分かる人はもちそれでOK。

■バック
 バックは土台。裏方。後ろで計画やプランを立て遂行する人。
 土台を作り維持遂行したり
土台から発展展開を狙う

確実で堅い方法によって存続を固めるのがバック

1.フィードバック
過去上手くいったこと、上手くいかなかったことの検証
 定量的、定性的がある
 フィードバックが土台を固める
BAはその意味で確率思考でなくてはならない

例:ブログアクセス検証、売れる商品押し

2.自動化
システムを作る
労力がかかっていたものを労力をかけずに回す
効率化、工夫、生産性の向上が含まれる

例:下請けにアウトソース、他人のセミナーを作る

3.全体を運ぶ(全体視点)
 誰か(自分)が活躍するのではなく、全体が上手く運ぶ視点を持つ
全体的に上手く運ぶことが自分の利益になることを見つける(過去セミナー10%)
 何がより全体の利益になるか?を優先する(売れすぎを抑制する、など)

 例:本を読むときにチームの誰に役立つかを考えながら読む(他のポジションでは?)

4.長期的成果
 短期的な成果はTAが出す。BAは長期的成果を出す。
 短期の積み重ねが長期の成果を生み出す
→長期につながる短期を優先する
→自転車操業を生み出す短期を排除する

「遅れ」を正確につかむ 遅れのインターバルの長いものを把握する(強み)

 計画によって長期的成果を導かない
 ヴィジョンによって成果を導く
毎日の地道な行動の「何」が長期を生み出すことを知っていなければならない

例:スピになったと言われた件

■アタック
 アタックは成果を導きだすことにあります。
 基本は勝負に勝つこと。時系列は未来にあります。
BAは全体の成果を構造的に導くことにあります。

5.情報収集、分析
 自分の上手く行くもの(情報)は何か?という視点と
外の世界の上手く行くものは何か?の視点が収集にある。
 両方の一致するポイントを見つけ出すのが分析。

 成果を導かない収集と分析は意味がない。(悪いBAは収集分析のための行動をする)
 成果を導く情報を選び、分析する力が必要。
 外の世界で効力を発揮するものが成果であり、自分の思いを通すのはNG。

 例:マーケティング(アンケートから事業計画セミナー)

6.要点を押さえる、ニッチを押さえる
必勝ポイント、うまくいくポイント、誰もまだ目をつけていない上手くいくものを捉える力
 誰にでもあり、自分が何に対してそれを発揮できるか知ることが大事

 効率効果がアップする。ショートカットでき、ムダなことが省かれる物事。

 例:ブログでセミナー活動、集客、ブログセミナー

7.利害計算、損得勘定
 何がどう得するか、そろばんを弾くことができる。
 数字に限らず、損得勘定によって全体が得するように運ぶことができるようにする。

 利益の最大化、リスクの利益化を含む。

 例:人のセッションを作る~1円も受け取らない~タダで受けれる

8.洞察力 ~思考・直感
 洞察力は論理的思考と直感を統合したもの。
 「読み」が鋭く正確で、先読みできる力。
 論理構築されている物事の流れと、流動的な人間の思考感情のあり方を読み
次にどのように手を打てばいいかが分かる。
チェックメイトを打つ力。

 「わかる」力の最上級。
 全体、長期、要点、利害の全てを含みどうなるかを構築する力。
ときに情報収集と分析を不要にすることもある。

 例:女性のマーケットにブログセミナーを売る

9.戦略、戦術
 洞察に基づいて行動を決める。実際に成果を出すプラン立て。
 行動は不確定なものも含まれるが、成果を導くように
 どう転んでも上手くいくように組み込む。

 可能性の分岐表を作る力(ナルサス)。

 例:コンサルティング習得講座・・・個別コンサルの組まれ方

10.胴元化
 創る側になる。ルールはルールを創ったものが一番有利に運ぶ。
ルールを作り適用する側になる力。例:カジノ

金銭やその他の成果が自動的に自分のところに流れてくるようにする。
システム。

ルールは適用されるととてもメリットがある場合、人は喜んで採用する。
→人が喜ぶ内容を提供する力
→その成果を自分のところに返す仕組み作り

例:4つポジ概念 金銭、プロモーション、内容の流布によるマインド面の支配

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