自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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【ラブポジコラム】03:ラブポジ概論編


松原ブログの読者の皆様、おはようございます 
月・木の朝8時に【ラブポジ理論】コラムを連載させてもらっている
絶賛育休中のフォトグラファー&セミナー講師のkikka  です。
【まつ語り】前編後編を経てようやくコラム本編スタートです!

ラブポジセミナーのあってないような正式名称は、
【4つポジ的ラブ資産運用セミナー】(長っ)と言います。
このブログの読者さんにはもはや常識でもある【4つのポジショニング】
判りやすい&使い勝手がとても良いので、私もこの概念が大好きです 

 

ビジネスの業務配分や個人の資質を知ることが出来るこの4つポジを
ラブに応用させることが出来ないか?と考えた人は少なくないはず。
でも「BAの人と相性が良いのはTSで~」的な考え方だと
結構すぐに行き詰まってしまうんですよね・・・笑

でもでもきっとこの4つポジとラブは何か関連があるはず!!
と思い続けること約2年?私がこのラブポジ理論を固められたのは
意外にもビジネスコースの受講がキッカケでした 

当時のビジネスコースは4日編成で、
日目:マーケティング
日目:サービス
日目:営業
日目:マネジメント
という構成になっていました。
コースを受講された方はご存知かと思いますが
この~日目の「順番」にも大きな意味があるのです 
 
マーケティングの本質は【お客の声を聞くこと(ヒアリング)】。
まずはそこでお客のニーズや期待を知り、
それを元に提供するサービスを構築しましょう!
という至ってシンプルな流れ。
つまり【売りたいなら求められているものを提供せよ!】ってこと。
あーーこれってラブも全く同じだよなぁ、
とぼんやり思ったのがラブポジ理論発祥の瞬間 
「彼が喜ぶと思って○○したのに、全然喜んでくれなかった・・・
って経験、きっと誰でも一度はあるのではないでしょうか。
それって「○○を彼は求めていなかった(=マーケティング失敗)」なのですよね。 
彼からしても「気持ちは嬉しいんだけど、なんか違うんだよなぁ・・・」みたいな。
つまるところ、うまくいきたいなら 
ビジネスでもラブでも、まずはニーズを的確に探れ!!!

が、ファーストステップだと気づいたのです。
 
マーケティングやヒアリングは、4つポジで言えばBA
サービス提供はTS、営業はTA
この順番を間違えると、ビジネスだと継続的な売上アップが難しいし 
ラブだとラブ資産が増えない=パートナーシップが安定・成長しない    

各ポジションをラブに置き換えると、
 BA(マーケティング・ヒアリング)
相手の欲求を聞く、相手を受け容れる、観察・察知するなど。
 TS(サービス提供・信頼関係構築)
相手の欲求を満たす、相手を尊重する、手助けするなど。
 TA(営業・プロモーション)
自分の欲求を伝える・話す、相手にマーケティングさせるなど。
 BS(システム・前提)
互いの欲求を習慣・定着=システム化する、前提を整えるなど。

ビジネスの場合は、自分の資質や得手不得手に合わせて
誰かとの共同やアウトソースを含めて全てを循環させられればOKですが、
ラブの場合はここがちょっと違って来ます。
私BA苦手だしまぁテキトウで良いか~なんて手を抜いていると
いつの間にか他の女性にアウトソース(=浮気!!!)
されていたなんてことも・・・
(特に夜のおねーさん達は、男性の話を聞くプロですから!!)

そしてラブが中長期的にうまくいってる人は皆、意識・無意識に関わらず
この【マーケティング(BA)→サービス提供(TS)→営業(TA)】
の流れ、いわゆるマサエがうまく行っている!! と気づいたのです。
逆に言うと、ラブがうまくいっていない人は
この流れがどこかで滞っていたり抜け落ちてるのではないかな、と。
(自分の過去の恋愛を省みてもそう思います・笑)
 
この理論に自分の恋愛傾向や今の状態を照らし合わせてみることで
関係を良くするためのヒントが得られるし、
これから相手を探す人にとっては相性の良い相手を見極める手助けになる!!
というのが【ラブポジ理論】の活用によって得られる成果、でしょうか 

なんとなーーく全体像が伝わったかな?というところで
次回は4つポジとラブポジの相関性について、です 

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