自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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【ラブポジコラム】04:4つポジとラブポジの相関編


松原ブログの読者の皆様、おはようございます 
月・木の朝8時に【ラブポジ理論】コラムを連載させてもらっている
絶賛育休中のフォトグラファー&セミナー講師のkikka  です。
前回はラブポジの概論をまとめてみました。
今回は通常の4つポジとラブポジの相関についてお送りします。

<コラムINDEX>
【ラブポジコラム】01:プロローグ~まつ語り前編 
【ラブポジコラム】02:プロローグ~まつ語り後編 
【ラブポジコラム】03:ラブポジ概論編 
【ラブポジコラム】04:4つポジとラブポジの相関編(この記事)
 
【4つのポジショニング】
 個人の資質や業務のバランスを知り、
  それをビジネスや広い人間関係にどう活かすかがメインテーマ 
 初期段階の方向性は「得意なことや出来てしまうことに注目し、
  苦手なことは出来るだけ自分ではしなくて良い方法を考える」。
(特に)社会で成果を導くために、不特定多数との人間関係において有効な概念

【ラブのポジショニング】
 パートナーや家族など身近な人との関係性を安定・成長させることがメインテーマ
 資質による得意不得意は前提としてありつつも
  「二人の間で4つのポジションの全ての要素をうまく循環させていくことを考える」
 成果より自分自身が幸せを感じるために、対個人で有効な概念

この2つのポジショニングの相関を図で表すとこんな感じでしょうか 

ラブポジの方がより自分の内側、プライベート、本質に近いところにあり
その外側に4つポジがあると考えるとわかりやすいかなと思います 
なので4つポジでポイントの高いポジションはラブポジの上でも得意である可能性が高い。

でも逆に、ラブポジで得意であっても4つポジでうまくいくとは限らない   
その理由は4つポジの方が
不特定多数に対して発揮できなければならないから(ラブは対個人)
社会的な成果が求められることが多いから(ラブは成果不要)
とハードルが高いからです 

ラブポジの位置づけをお話ししたところで、続きは次回!
いよいよ各ポジションを掘り下げて参ります 

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