自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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【ラブポジコラム】07:TA編




松原ブログの読者の皆様、おはようございます 
月・木の朝8時に【ラブポジ理論】コラムを連載させてもらっている
絶賛育休中のフォトグラファー&セミナー講師のkikka  です。

<コラムINDEX>
 【ラブポジコラム】01:プロローグ~まつ語り前編 
 【ラブポジコラム】02:プロローグ~まつ語り後編 
 【ラブポジコラム】03:ラブポジ概論編 
 【ラブポジコラム】04:4つポジとラブポジの相関編

【ラブポジコラム】05:BA編
【ラブポジコラム】06:TS編
【ラブポジコラム】07:TA編(この記事)

BA、TSに続き、3番目はTA(トップアタック)です。

 TA(営業・プロモーション)
自分の欲求を伝える・話す、相手にマーケティングさせるなど。

 BAで相手の欲求をヒアリングし
 TSでその欲求に(無理のない範囲で)応えた。
で、次はいよいよ自分の欲求を伝える番です!!

私は好きなものは○○なのよ。
そして◎◎をされるととっても嬉しい!
でも××をされるとテンションが下がってしまう・・・。
だからあなたの△△なところは直して欲しい。
次の日曜日は□□に行きたいから連れてって!!!

などなど。
この時、彼にはあなたをヒアリング(BA)してもらうことになりますので
ただ言えば良いというわけではなく
いかに相手が受け取りやすいように伝えられるか?がポイントです 

聞く&話す。
誰もが普段から行っている「コミュニケーション」ですが、
意外と知られていないその原則は、
話す側(自分)に期待する成果があるが、
その成果を決めるのは常に聞く側(相手)である
ということ。
そして自分は
「相手にスムーズに聞いてもらう」ために
自分が出来ることを精一杯することしかできない
のです。

「○○して欲しいって言ったのに、なんでしてくれないの?!」
というのが典型的なダメコミュニケーションのパターン 
どれだけ相手にわかりやすく言ったからといって
残念ながら【聞き入れられることを前提としてはならない】のです。
「言いたいことは言った。その後どうするかは相手次第だな 」というのが
対等なコミュニケーションのあるべきスタンスなのです。
ここら辺はマニアックまにあ☆カンフーかずこ@大阪さんも
わかりやすーく解説してくださっていますよ~。
 【アナタにもわかる☆松原コラム】その3.ホントに聞いてる?


会話をキャッチボールに見立てるのはよくある例えですが
こちらが投げた球を相手がちゃんとキャッチ出来るどうかは判らない。
投げる側はできるだけコントロール良く球を投げる努力をするしかない 
ということですね。
ここでいう「コントロール良く球を投げる努力」が
例えば「相手の機嫌の良いときに話す」とか、
「相手の理解出来ない単語や表現を使わない」とか、
「結論から先に言う」などでしょうか 

そんな女性のTAが著しく不足した場合に起こるのが
女性の「オカン化」「都合のいい女化」
あるいは男性の「暴君化」です  どれもいやーー!!!
BA→TSと来たのに次にTAに移行することが出来ず
BA→TS→BA→TS→BA→TS・・・と堂々巡りするパターン。
相手の欲求を聞いて、応えて、また聞いて、応えて・・・
これではちょっと不健全な関係になってしまいます 

ある程度相手を満たしてあげられたら、次は自分が満たされる番。
ラブポジで大事なのは、ラブ資産を循環させることです!!
その循環を自ら滞留させてしまわないでくださいね。
私、TA苦手かもしれない・・・という方は
松原さんのコラムシリーズをご参照ください☆
 「好き資産」の増やし方1~伝える 
 「好き資産」の増やし方2~頼る 
 「好き資産」の増やし方3~甘える 
 「好き資産」の増やし方4~触る

そうそう、また後々の回で書けたら書きますが、
このTAは夜ラブ  でも超・重・要です。
自分がして欲しいこと、ちゃんと伝えられてますか?ですね 

という辺りで続きは次回。
最後のポジション、 BS(システム・前提)です!!

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