自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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【ラブポジコラム】11:一般論〜男女の特性編



松原ブログの読者の皆様、おはようございます 
月・木の朝8時に【ラブポジ理論】コラムを連載させてもらっている
絶賛育休中の【ラブポジコラム】01:プロローグ~まつ語り前編 
 【ラブポジコラム】02:プロローグ~まつ語り後編 
 【ラブポジコラム】03:ラブポジ概論編 
 【ラブポジコラム】04:4つポジとラブポジの相関編
【ラブポジコラム】05:BA編
【ラブポジコラム】06:TS編” class=”replaced_link replaced_link_from_ym11″>【ラブポジコラム】06:TS編
【ラブポジコラム】07:TA編
【ラブポジコラム】08:BS編
【ラブポジコラム】09:ラブ・バイタルフォース編
【ラブポジコラム】10:個別化~相性編
【ラブポジコラム】11:一般論~男女の特性編(この記事)

前回ラブポジ的相性を「自分自身はどうなのか?」と
【個別化】して考えたのとはまた別に、
今回は男性性や女性性という一般論のお話です。

いきなり結論から入りますと、
・お付き合いをこれから始めようとするとき
・トラブルなどで関係性が今まさに危機に瀕しているとき
・何か二人の状況を打破させたいとき
など、

これからラブ・バイタルフォースを積極的に高めたい!!というときは、
女性がBAから始めてラブを循環させるのが近道です。
一般的には女性がまず男性の本心を聞くことから始めた方が
状況が変化しやすい・・・ラブの量が増えやすい、です。
マーケティング(ヒアリング)しない方がいいこともありますけどね!)

女性はホルモンバランスが常に変化しますし、
妊娠・出産という目に見えた肉体の変化もある 

そして産まれた直後泣いて訴える(TA)しか出来ない赤ちゃんを見て
今何を求めているかを敏感に察知(BA)しなくては
その子を育てていくことができない・・・。
こういった変化に対する柔軟性や繊細な感性は、
元々女性の方が優位に備えていると言えます 
なので、
状況を変化させたいときは男性の出方を待つよりも
女性が先に働きかけた方がスムーズな場合が多いようです。
またBAのキーワードのひとつとして【受容】がありますが、
それって女性キのカタチや役割でもあるんじゃないかな、と 


少し余談になりますが、
ヒト(というか生き物全般?)は産まれた直後は皆TAで
いつからか他のポジションに分化していくのでは?と考えているのですが
「オトコは永遠の○才だ!」なんて言葉があるってことは
男性全般のTA傾向の強さを表しているのかもしれません 

そうは言っても、
世の中には女性性の強い男性や
男性性の強い女性などもたくさんいらっしゃいます。
草食系男子という言葉が生まれたように
「男性(女性)はこうあるべき!」といった画一的な考えからは
どんどん開放されて境界が曖昧になっている気もします。

なのでやはり、最終的には
自分(とそのパートナー)の場合はどうなのか?を中心に、
臨機応変にラブを循環させてもらえれば良いなと思います 

という感じで【一般論】としての男女の特性を
ラブポジ的に書いてみました。
さて次回はいよいよ最終回、の予定です 

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