自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

HOME / コラムを読む

【人気再アップ】あきら会議 こう稼ぎ、買う〜基礎編


会議前の自分らしい顔。
{59A5C4CC-E9B4-4AC7-A0C7-2DFB9F4E9DCB:01}

そして、会議になった時の、

責められるのイヤ顔。

{60E0679E-953C-4590-9C0A-88955D01AE84:01}

トラウマあるんやなぁ
夕方のスタバ。
あきら会議。

あきらが、

「服買っていつもお金ギリギリになるのがあかんなぁ」
と言ったことで会議勃発。
やすきのピーンに触れた。

{1E06B51C-CB2F-4A7C-91C8-722EBD3EE01F:01}

なんかオレ今日からこういうカッコばっかしたい。

稼ぐ努力と

買う努力がある。

あきらの場合はそれぞれ2つずつ。
稼ぐのは絵になるので、
絵は

描くこと
売ること
の2つがある。
「今、描くの何%できてる?」
「んー50%」
「じゃ売る努力は?」
「40%ぐらい?」

「じゃあ、描く方はムリなく倍(100%)にできる?」
「できる」

「じゃ、それやって」

「既に売れた方法は何がある?」
「ブログ、Facebook、メッセージ送る・・・あとはあきらメシ食べに来た人」

「ブログはシステムできてるから、在庫定期UPできる?」
「うん」
「Facebookは毎日1枚UPして売れる?」
「できる」
「メッセージも定期的にこれっていう人に送れる?」
「送れる」
「あきらメシは月に2~3回ぐらい誰か呼べる?」
「やってみる」

「何かムリ、難しい、できるかなぁ~ってことはある?」
「だいじょうぶ・・・・」
「それでいったら、単純計算で売上2.5ばいになるよな」
「うわ」
「元の金額と、努力してのその金額、どっちがいい?」
「努力した方」
「努力にムリはある?」
「・・・・・ない」

じゃあ、それでお金ゲットしてください。
これで稼ぐ方は解決。

{9AC6259F-5350-4BAE-8E45-3386B99354C6:01}

次、買う方の努力

「ファッションと自分に合う服の勉強というか情報を得るのはどのくらいできてる?」
「70%ぐらい」
「結構できてるな。それ上げるのにできることは?」
「店に見に行く。週1ぐらいやったら行けそう」
「じゃあやろう。解決。自分に合う服を知ってると買い物でミスがへるからな」

「次、買う方。今ほしい服どれだけゲットできてる?」
「さ・・・・・30%ぐらい
「稼ぎ額が2.5倍になったとして、今の倍服買ったら60%になるやんな?」
「なる」
「じゃそれで。服に今までの倍お金かけて。それでも余るから」
「やってみる・・・」
「なんか不都合はある?」
「ない」

自分ができる稼ぐ努力(できないことはやらない)
自分ができる買う努力(買えるところまで買う)
どちらもやることをやらず、

「お金には限度があるんだから、ギリギリになるまで使ってはいけない」
だから慎重に使い、記録しないとまずいよね?
という考え方は
それが向いている人と、収入が増えない人はまぁ良いとして
これから打って出て、できることをやれば伸びるのがわかっている人
そういう考え方をしてはいけない。

どちらの努力も、過剰にはしていないし
全部自分ができるとわかっていることで組み立て、かつ
自分のキャパオーバーをしない方法でやっている。

これでやらない選択をするなら、
それはそれでいいので
「服を諦める」とか、「絵が有名」にならなければそれでよい。
イヤならやる。
いいならやらない。

ただ、やればできる範囲があるということは知っている。

そゆこと

トップに戻るボタン