自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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【人気再アップ】どんな人がビジネスよりラブに向いているか

ビジネスコースでラブの見返しを言われるので
「ちょっとコースに参加しにくい・・・」という人がおるという。
ので、このコラム。

まーずー。
ラブへの諦め、旦那との関係への諦め、結婚への諦めから
ビジネスを逃げ道にする・・・

「家賃払わないといけないし、生きていかないと行けないから~」とか
「離婚したいけどできないの。だから自分で仕事を~」
とか
「仕事はスゴイできるしやりがいがある」とか
「好きを仕事にしたい」という二重ブロックとか

そういう正当化によって、
ラブから逃げる手段としてビジネス向いてんのはなしだな。

まるで、
「一番好きな人とは付き合えないからあなたと付き合ってるの~てるの~
て言ってるようなものなんで。論外。

逆に、
もらうのが向いている
愛され幸せを享受するのが向いている

だけどなんだか、それだと世間に取り残されている気がして
周囲の人が活躍しているのを見て、
なんだか自分もそうやらなくっちゃ!・・・な人は
全員「楽だけして金もらえ!」と言われること必至。

それが向いているのに、
向いていることを放棄して、向いていないことをやる人も
そりゃビジネスなどやらなくて良いと言われるであろう。

この2つで9割。
逃げる系が6割ぐらいかな。
もらう系が3割ぐらい。

自分で何かビジネスをやることも
自分のラブを大事にすることもどちらも大事な人もいる。
そしてどちらもできる、という人。

そういう人の場合は、今本当はどちらが優先度が高いかを考える。

普通は、
これまで成功してきて一息ついたら、幸せに一度戻る。
これまで幸せすぎてこのままでいいと思ったら、成功にトライする。

人はうまく行くということが一番甘える材料になるので
うまく行ったら、次はそのうまくいったのと同じ強度の
反対側のことに力を入れてみる。

成功にのみのめり込んでいる人、つまりビジネス上手く行き過ぎているなら
今はビジネスではなくラブが重要だよね?ということになる。

なんか書いていることは当たり前なことなんだけど
うまく伝わったかな。
実例がないと難しいか!?

ま、想像力でカバーってことで!

前話: 女に生まれただけで・・・のラブがたり。反響よし。

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