自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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【人気再アップ】やはり、自分が未熟であればスピはやるな。


何をして未熟かというのは
意見の分かれるところだとは思うけども

心にブロックがありまくるとか
自分が癒されていないとか
軸がないとか

そういう未熟者はエネルギーワークやらないほうがいい。
いやむしろ、やらないでくれ。
やるな。

計算が得意、
音楽が得意、
体力が優れている、
コミュニケーション能力が高い、

など、最初から何かが優れている人のほとんどが
最初からその力を自分のために使っている。使う。

成功に使うこともある。
幸せに使うこともある。
とかく自分のために使う。
それを自分のためにどのように使えばいいか?わかっている。

スピの力が未熟である人であればあるほど
人にその力を使って自分を証明しようとする。
自分はボロボロのまま。

アンタにその力はないし、倫理的にしてもいけない。

上に書いたジャンルなら当たり前のことだが
スピ能力が扱えるほとんどの人がわかっていないので
くだらないけどあらかじめ書いておくが

その力(自分の力)は自分に使うために存在しているのであって
人に使うために存在はしていない。
人に使うのは単なるオマケでしかない。

だから当然、未熟者はスピをやってはいけない。

ちょっと計算ができるぐらいで算数の教師はできない。
ちょっと音感が優れているぐらいでオーケストラに参加できない。
ちょっと体力があるぐらいで全国大会には出られない。
そもそも競技何にするか決めろ。
ちょっとコミュニケーション能力が高くても、人に伝えることはできない。
自分のコミュニケーションは自分にしか使えない。

そしてちょっとスピ能力が扱えるぐらいで
自分に使って効果も出していないようで
人に使って誰かの役に立つなどあり得るわけがない。

自分に使いまくって、検証して、発展系を考えて
何が効果があり何が効果がないか知り、
いつ、どんなケースで適用するのかを知り、

そして

他人にそのケースが当てはまり、必要で
目の前のことなのでできるならやればいい。

それが技術を扱うということだし、技術者の責任でもある。
技術力という力がちょっとあるぐらいで
すぐ外に向かって使うというのはただの暴力だ。

こういうのはボディワークも同じだし
カウンセリングも同じだ。

専門職や技術職はもちろん
霊性に関わる仕事も同じ。

とかく未熟者は分をわきまえろというハナシ。

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