自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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【人気再アップ】プロモーションは二次。自己プロは逆次。


自己プロデュース特に「認知を広げる」プロモーションはほぼ全て二次
二次は広げなければならない。広まるようにしなければならない。

広まる物事を扱っていかなければならない、は逆次
そして、広まるも良し、広まらないも良しというのも
世界への諦めを受け入れているので逆次

では広まることに対して一次ではどのように考えればいいか。

自分らしく人生を作る上でのメンバーを集める。
身近な人も、関係の薄い人も含めて
自分を押し上げ、支え、助け、いい関係が持てる人で周囲をそろえていく。

これが一次になる。

つまり、その他の余分な人、モノ、事、あってもなくてもいいことなどは
全て関わりを持たない。
自動的にやってきて一時期関わることがあっても
それは関わろうとして関わるのではなく「たまたま」でしかない。

そして一次を奪う関係は排除する。

ちなみに強み発掘は一次でも二次でも逆次でもない。

別の道へ進むけど強み使ってるからいいでしょ、が二次
強みを生かしまくり、知り、使いまくり、人よりも努力しているからいいでしょが逆次
自分の人生に当てはめて強みを使い、人生の可能性を広げるために使うのが一次、になる。

さらに、ブロック
過去できた心の防御のために自分らしくないブロックに左右されるのが二次
ブロックによって「世界はこうだ」でもだいじょうぶ、と決めて歩くのが逆次
自分の人生を阻害する物事をブロックし、必要なら新しく作るのが一次

という東京汐留の朝。

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