自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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【人気再アップ】女性のためのキャッシュポイント講座02 ダンナさまがキャッシュポイント

女性のためのキャッシュポイント講座01 キャッシュポイントって?
 女性のためのキャッシュポイント講座02 ダンナさまがキャッシュポイント (この記事)
 女性のためのキャッシュポイント講座03 もらい方と男性心理
 女性のためのキャッシュポイント講座04 自分キャッシュポイント
 女性のためのキャッシュポイント講座05 自分ができることを棚卸しする
 女性のためのキャッシュポイント講座06 技術と他力でキャッシュが入る
 女性のためのキャッシュポイント講座07 女性のキャッシュポイントは三階建て


女性が男性よりも、キャッシュにおいて不利なことがあれば
逆に有利なこともあります。
有利なところは使わなければ損ですね。

その一番大きなものが

ダンナさん

になります。
ダンナさんが自分のキャッシュポイントになる、
というのはよくあることです。

そもそも、好きなことをやりたいと思えること自体、
ダンナさんが働いて、家賃や生活費を納めているから・・・
ということがよくあります。

反対に、それがあるために自分でビジネスを行う多くの女性が
金銭面で甘えが生まれ、本気で取り組まないということもよく起こります。

ダンナさんは最初のキャッシュポイントになります。

なるべく小遣いを多くもらい、
生活費をうまくやりくりしてへそくりにします。

普段から頼り、甘えて、
「○○がほしいからちょーだい」
と言える態勢を作っておくことです。

これまで専業主婦で
「今月はボーナスが入るの」
とダンナのボーナスを自分のものにできている人や

「ぜーんぶダーリンが出してくれる」
とセミナーに行ったり、帰省しまくったりする人がいました。

そんなのはムリ!という人に
「いいから一度頼ってみ」とアドバイスしたら
「○万円もくれました」
ということも簡単に起こることがあります。

自分で勝手に、そういうことをしてはいけない、と
決めている人が多いみたいです。

ダンナさんの場合は、キャッシュにならなくても
モノを買ってくれるかもしれないし
生活の基盤を整えてくれている人がほとんどです。

これを自分のキャッシュポイントとして認める必要があります。

次のコラムでうまいもらい方と男性心理の関係を書いていきます。

前話: プロモーションの成功が自分を・・・

次話: オトコのビジネスを手入れする

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