自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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【人気再アップ】男にいいように扱われる女のメカニズム


よくあることだけど心理面から。
自分に尊厳がないというのが諸悪の根源になる。

今まで大切に扱われたことがないとか
これまで痛い目に遭ったからダマされたくない
と思っている人ほど、

「オレはそんな人じゃない」
「本当のキミは可愛い」
「オレはオマエだけしか見えない」

マメ。言葉をかけてくれる。ジェントル。優しい。

というヤツにコロッと落ちる。
傷つきを避けて傷つく結果になり、
ダマされるのを避けてよりダマされる。

いつも詐欺師の身なりは正しい。
言葉も優しく、相手のことを想う。(ま表面上なんだが)

その言葉を、態度を、想いをほしがっている人ほどコロッとやられる。
ほしがっているということは
「ない」
「つらい」
「さみしい」
「不幸。でも幸せになりたい」

という欠乏を丸出しにしているので

ヤりたい男からすれば格好の餌食やね。

だが、必ずしもそういうのに引っかかるというわけでもない。
よかった。
ラッキー。
これで幸せに・・・・・なれない。

そもそも不幸丸出しで構ってもらうということは
幸福になると構ってもらえなくなるということ。(と思い込んでる)

相手がこっちを向いてくれても
何か自分でそれを破壊することをやってしまう。
ま、つまり
傷つくことを自分で生み出す。

相手は最初は一生懸命やってくれるが
この不幸病は自分には治せないと知って去る。

そしてまた傷つき、
ほらやっぱり男なんて!・・・・・なメカニズム。

このメカニズムを抜け出すには、
最初から幸せ前提でやるしかない。

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