自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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【人気再アップ】自分の周囲が儲かるように

ビジネス系コラム久しぶりな気がするけど。

自分ではなく、自分に利益をもたらす人が
もっと儲かるようにするにはどうしたらいいか?

に取り組んでるか??

利益にはベネフィットとヴァリューの2つがある。

ベネフィットは自分の大切な人。
心のつながりがある家族や恋人や友達が
もっとうまくいき、もっとスムーズになるために
自分ができることは何か?を実践する。

ただし、相手の奴隷になってはいけない。
相手に尽くしていることを理由に自分を証明するのでもない。

単純に相手が強みを使ったり一次の生き方ができたり
もっと儲かったり仕事がスムーズに行ったり
人間関係がよくなったり、家族との時間が増えるために
自分がその人にできることは何か?を考えトライする。

その結果、自分にどのような利益があるかを
最初から知っておく。
最初から知っておけば
「利益のために相手に尽くすのではなく、
本来の相手のためになる、自分ができることに集中できる」

もはや利益のことは考えなくて済む。

ヴァリューは金銭価値に換算できる利益のことなので
商売やお金、数字や取引などで
どのくらい投資すれば、どのくらい自分が得をするかを知る。

投資は何も金銭に限らない。
時間を使う。労力を使う。技術を使う。
相手がもっと儲かるために、様々な意味で豊かになるために
自分が何ができるか考えトライする。

その結果、相手が儲かるので自分にも金銭的利益がもたらされる・・・
ということをあらかじめ組み込んでおく。
その人が儲かれば自分も得をするということに自分を使う。

この2つの利益に向かって何かを行うことは
利己的に見えるし
心がないようにも感じるかもしれない。

だが実際のところ人は誰でもこれをやる。やっている。

ただ、感覚でやり、追求などせず曖昧さを残す。
そして思い込みによって役立たないこともやらなければいけないと思い、
役立たないことを正当化するために
効率重視の人を批判する。

効率がいいわけではない。
目的をもってやることがいいわけでもない。

単純に、追求したことがないので
うまい具合に自分を働かせていないし
欲する結果を取っていないし、取ろうとしない・・・ということをやっている。

だから利益追求で一度やってみるといい
ということが言いたい。

自分が得をするための人の得をどこまでも真剣に追求する。
周囲の人が何かの得を得るように組まれていく。

「組成」というのは、自分を中心として
周囲の人によって組まれているコミュニティやネットワークのことなので
周囲の多くの人が上手くいく方が、
自分がうまくいくことを追求するよりも
はるかに上手い具合に自分を上手く運ぶ。

周囲がうまくいくためには、
周囲を個別化しなければならない。
個別化された相手を一番から順に並べる必要がある。
並んだ順番にヒアリングやマーケティングをしなければならない。
相手が何を求めているかわからないのに
自分がうまく相手に提供できるわけがない。
「相手が何を求めているか」と「自分がすごくできる」ことを一致させなければならない。
一致したことが単発で終わるのか、継続できるのか。
単発で終わるなら次を聞かなければならず、
継続できるならもっとうまく、速く取れる成果の追求をする。

これは幸せを手にするときも基本的に変わらない。

この繰り返しによる、自分の世界を創っていくことが
つまりは自分を上手く働かせ、自分の人生を自分で創るということにつながる。

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