自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

HOME / コラムを読む

【人気再アップ】適切な人が出て来るまでは自分でやる、が鉄則

商品が、売りたいものを売ろうとして売れないように
好きなものを売っても売れないように、
やりたいことをやっても売れないように、

人にお願いすることも
やってほしい人にお願いしても思うように成果が上がらず
好きな人にお願いしても成果が上がらず
身近な人にお願いしても成果が上がらない。

商品の場合だと
自分がお金がほしいからなんとかしたい
という動機がありありだし

人にお願いする場合は
自分がこの仕事を人に任せたいから
という浅慮がバレバレである。

もちろん自分がそうしたくなければ
そんなことは起こらないし
そもそもやっていないのだと思う。

その気持ちがあるから売ろうとしたり
マネジメントをしたりする。

だが。

自分がどうしたいかを上手く通すために最初必要なのは
決まって
それに適切な商品や人がいるのか?
ということで、

とにかくまずやってみる。やってみないとわからない、ではない。

売りたいものは売れない。
売れるものが売れる。

任せたい人は仕事ができない。
仕事ができる人ができる。

ただ単純なそれだけの鉄則。

そして誰かに何かをお願いするときは
その人が得意なことを任せる
当然のように上手くいくに決まっているし

苦手なことを任せると
当然上手くいかないに決まっている。

相手の成熟度は関係ない。

任せたい物事。アウトソースすると自分が決めたこと。
を、中心に進めると必ず失敗する。

きっとできるだろう人を選んでも失敗する。

適切な、間違いのない、それが長けていると分かる人に
できることをできるようにお願いすると必ずできる。
だから
そういう人が出て来るまで待たなければいけない
そういう人はどこにいるのか?といつも探さなければならない。

ビミョーに婚活にも同じことが言える。

そういう物事を上手くいかせる全体の回し方、が
マネジメントと呼ばれている。

だからマネジメントは
金銭の総合的な動かし方でも使えるし、
人の総合的な動かし方でも使えるし、
自分自身の総合的な動かし方でも使える。

商売でも婚活でも使える。

本当は学校で教えてもいいぐらい誰にとっても必要で
だが
もちろん誰も教えてくれないので
自分で身に付けていく必要がある。

【関連情報】
年に一度のマネジメントコース。今年は今月大阪で

前話: 【人気再アップ】「いかに自分でやらないか」を目指す

次話: まず揺らす

トップに戻るボタン