自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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【人気再アップ】4つのポジショニングは全部やる


自分の運びを考えるときに一番簡単な目安とか基準は
4つのポジショニングを全部やるということにつきる。

どうも自分はどのタイプだ!という盛り上がりで
自分を正当化して終わっていることが多いようだ。

最初にやることは、自分の強いポジションを伸ばす。
特に強いものをもっと伸ばし、
次にあまり触れてこなかったが実は強いというものを伸ばす。

それは強みだけにすぐにできる。
課題はその次だ。

に自分のポジションの横にある分野、
たとえばTAが強いのだとしたら、次はTSとBAを伸ばす。
その2つのポジションの中から得意なものをもっとできるようにする。

最後
対角線上のポジションで得意なことも明確にして使いこなせるようにする。

ここまでは結構簡単にできる。やってるヤツは少ないがなっ
どのポジションであっても自分が上手くできるポイントに注目しているから。

これまで惰性でやっていた、
能力的なことを伸ばすのではない。
強みを伸ばす。

だから簡単にできる。

だが次にやることがある。

4つのポジショニング全体を見て
強みを並べたときに
ポジション関係なくどのような強さが自分にあるのか?を出し

そのトータルの強さを生かすための能力を
得意なポジションから身につけるように運ぶ。

能力を身につけるので当然努力と訓練が必要で、かつ
才能を磨くのではないので
苦手でも取り組まなければならないことも出てくる。

それをやるかどうか?というのは本人次第だが
4つのポジショニングを生かす、という意味と
自分をもっと上手く運ぶ、という意味で考えると
ここまでやるのは当然のことだし、

その方針をわかりやすく示しているのが
つまりは4つのポジショニングということだ。

そしてそのさらに先には、
他の人の4ポジを検証して
自分と同じようにやっている人は
あらゆる意味で組んでいい人ということになるし、

うまく活用できていない人とは
やはりうまくやっていくには厳しい。

上手く活用できている人と組むときに
4ポジのポジショニング図に当てはめて
バランスがうまく取れるようにする。

バランスが取れているようで取れておらず
上手く役割分担ができるようでできないのは
つまり
そこに至るまでの個人の力が覚束ないからだ。

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