自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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【再アップ】セミナーになど行くな!!必要ない


セミナー商売しているものとは思えない発言だが。
またプロデューサーから指摘される?されちゃう?

セミナーは、やってる講座の大半がインチキです。
理論的に間違っていることや
検証されていない本に書いてあることや
講師の経験を語るだけで役に立たなかったり
本当のことは言っているけど誰がそれできんの?
とかなんとか、
そんなんばっかです。

そして誤解を恐れずに言えば
そんなインチキセミナーに行くほとんどの人が
全然ダメ自分な人です。

少なくとも、
「今のままの自分では行けないから」という
マイナス発進の人が圧倒的に多いんです。

僕も12年ぐらい前にはセミナーに行きまくりました。
法人向けやら個人やら、内容も千差万別でとにかく行きまくりました。

僕が記憶力薄いのを差し引いても
心に残ったセミナー、強力に理解を進めたセミナーは
ひとつもありません。

そして当時から、主に男性に向けてセミナーをやっていました。
今の僕がその内容を聞いたとしたら
ケッ、か、フっ、かでおしまいだと思います。

まぁ、全く必要ではないことをやっていたわけじゃないけど・・・

例えば不動産投資コンサルの会社にセミナーをやらせて
投資物件を買ってもらう、というような
ビジネス的に成立するセミナーをしてもらったこともあります。
そういう技術的なこともやったし
マインド的なこともやった。

だけど、世の中にそんなん本当にひつようなんかね?

当たり前だけど、セミナーも本も
自分にとって必要な知識を得るために受けるものです。

必要な知識が本当に必要なのか?を間違っている人が大半で
それが合っている人も、必要以外の知識を得るのに必死だったりする。
多くの人はそこを明確にしているのではなく
なんとなく良くなると漠然とセミナーを選ぶ。

選ぶ基準は講師の知名度だったり、本を出しているか?とか
プロモーションにダマされた知恵のない方法を採る。
セミナーにいけば現在進行形で失敗しているのに
周囲はこんなに頑張っている!見たいな空気に流されて
これをやっていればいつかきっと希望の星にたどり着く!
と思っている。

当然そんな日はやって来ない。

セミナーの販売上のしかけにまんまとハマっているだけ。

当たり前だけど、セミナーは多くの人にものを伝える。
ということは、多くの人がいいと思うものを伝えなければならない。

ということは、初心者に最も効果的なことを伝えることになる。
なぜならセミナーに来て学ぶような物事は
圧倒的に初心者が多いから。
そしてセミナーという形の必要性上、
多くの人を集客しなければ採算が合わないという事情がある。

初心者に響く、多くの人に響く、平易なことというのは
必ずこうなっているのだけど
自分個人のスタイルに合っていない。

僕がこのセミナービジネスをスタートした最初
最もこだわったのは
MAX5人でセミナーをやるということで
個別対応に力を入れることにした。

その後やりはじめる強みのセミナーも
個人の自分らしい力を、自分で引き出すための内容だったし

現在も大阪でプロデュースしてくれている蔦田照代さんも
最初そのポイントに可能性を感じて声をかけてくれた。

ハッキリ言うが、
個別対応のないセミナーは全部インチキだと思っている。

理論やスキルを教えて
その通りにやればうまくいく!なんつーのはわかりやすいインチキ。
ダマされている人の気が知れない。

講師の経験を語るのも同じ。
自分に役立つはずがない。
一部上場企業の社長が喋っても、
そこらへんを歩いているじいさんが話しても
そういうのはハナシの内容に大差ない。

だから本当は
自分を生かすことを考えるのであれば
それが専門職であれなんであれ
個別対応するサービスのみ受ければいい。

僕は昔セミナー行きまくったけども
必要な知識と情報は全て本で得た。
なんならセミナー参加しながら本を読んでいた。

書いてあるものを読めば十分なものを
わざわざ聞きにいく必要などないし、
もうひとつ大事なことがあるんだけど
本の方が種類と情報が豊富なので
自分に合った情報を得ようと思うなら
セミナーを調べるよりも本の方が効率がいい。

例えば複雑系の科学を学ぼうと思ったら
セミナーなどない。
散々調べたけどそんなことは誰も教えてくれない。

知識、情報は本を調べる力をつけた方が
自分を生かすためにより有効なんだよ。

あとは、その本なりの情報を超えて
自分を自分に合った方法で具体的に進めてくれる
セミナーだけ参加していい。

セミナー以外だと人に会いにいくとか
先輩にハナシを聞くとかあると思うけど
そういうのも大半はムダ。
みんな自分の経験と狭い知覚の主観しか話さない。

オリジナルを追求するしかない。
他人は自分のことなど教えてくれない。
自分のことは自分ではわからないというウソに
ダマされてはいけない。
自分のことは間違いなく自分が一番知っている。
その方法を知らないだけだったりする。

他人はその人の視点を通じた主観で
「気がついたこと」を言ってくれるにすぎない。
その「気がついたこと」が
本当は自分に有効か無効かというのは
本当は自分しかわからない。

もしセミナーに行こうと思うなら
それを知ることができるためだけのセミナーに行く。
それをしないのは時間も自分もお金も浪費している、ということだ。

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