自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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【再UP】やすき的文章講座06〜役を変える


【やすき的文章講座】
 
やすき的文章講座01~魂を書け
  やすき的文章講座02~会話をそのまま書く
 
やすき的文章講座03~強く自信があることを書く
  やすき的文章講座04~強い文章を書く
 
やすき的文章講座05~長く続けていることを連載する
  やすき的文章講座06~役を変える (この記事)
  やすき的文章講座07~文章力底上げ法
  やすき的文章講座08~三分割法
  やすき的文章講座09~ストーリーで書く
  やすき的文章講座10~自分の言葉を作り、使う


ここまでの文章講座は、魂を込めるからはじまって
どれも強い前提の文章を書く、ということでした。

文章そのものにはあまり触れてきませんでした。
今日は役を変える、について書いてみます。

あくまで~~風でいいのですが、

小説家など誰か他の人の文体を真似て書く
マンガのキャラの会話の特徴的に書く
テレビの芸能人などの会話の特徴的に書く
紀貫之的に書く

というのをやってみることです。
文章力をアップするために一番効果があるのが
他の方の文章を真似て書くことです。
小説家など誰か他の人の文体を真似て書く

小説家など誰か他の人の文体を真似て書く


村上春樹風に書くとか。
三浦しをん風に書くとか。
とめどなく
森見登美彦風に書くとか。
サイン会御礼と、向井理氏の来訪
森見登美彦氏、オーディオコメンタリーする。

(全然関係ないけど森見さんのこのインタビュー記事は近鉄沿線奈良県民の共通認識だと思う

なんならブロガーの誰か風に書くとか
文体というか、書き方というか
そっくりそのまま真似て書いてみると
なんだかんだ文章力アップします。

僕もエスモーズのサービス理論はドラッカー風に書いたし、
1年前に書いた小説風の連載は歴史小説風に書いた。
宮城谷昌光風な感じで。

まず真似る。
ちょっと楽しい

マンガのキャラの会話の特徴的に書く
テレビの芸能人などの会話の特徴的に書く


2つまとめて。
書くより話す方が得意な人はこちら。

マンガのキャラだったら、ナルト・・・「~ってばよ」とか
テレビなら滝川クリステル風・・・鼻にかかる表現難しい?とか。

誰でもいいから、そのキャラになりきって
そのキャラが書いてる的な書き方をする。

そしてもう一等よろしいのが
方言丸出しで書く。

これは書くのが得意でも話すのが得意でも同じ。
文章力をあまり気にしなくていい上に、
読ませる要素も、読まれる要素もどちらもある。

2歩も3歩も劣るけど、昭和とか古い時代的な書き方もおもしろい。

紀貫之的に書く


僕が個人的にめちゃめちゃオススメな書き方。
(ビジネスやっている人が使うのは難しい)

男性は女性に、女性は男性になって書く。
HNも性別を特定されない書き方をする。

ネカマって一時期はやった?と思うけども、
ネカマがバレるポイントって言葉遣いにあるらしくて
男性のイメージで使うオンナ言葉を使っているとバレるらしい。

ということは、
男は正しい女言葉を女は正しい男言葉を、
それぞれ考えたり、気にしながら書く必要がある。
慣れてくるとめっさ上手くできるようになります。

さらに、文章が熟練してきたら
男5:女5の「性別がわからない」書き方をしてみる。
コメントやメッセ、実際に会ったときに
「男だと思ってました」
「女だと思ってました」
と言われる比率が5:5になったら、
書き方的に成功していると思ってOK。

これ文章力すごく鍛えられます。

ちなみに僕の場合は女バージョンも、中性バージョンも成功してます。

そう考えたらオレって結構色んな書き方やってるな。。。

今日はここまでです。
次回は、ガチで文章力を鍛える方法を(も)書いてみます

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