自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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【千式】あとがき 0690


「アウトサイド」1話目はここから

文字の制約やら何やらで、うまく書ける気はしなかったけどひとつは小説的に書こうと思ってた。書く内容は素晴らしい人生を生きたと肯定できる人が、素晴らしくない人生であったかもしれないと正確に受け止め、パラドックス的に悩めるとしたら・・・にしようと思った。
小説の出来としては稚拙だけど、まぁ書きたいことは書けたと思う。

誰も人生の使い方を考えていない。成功することと幸せであることばかり考えている。では成功しまくって、幸せがすごくて、それでいい人生だったと言えるのかな。悪くないとは言えると思うけど。
今回は幸せの方向をベースに書いたけど、成功も同じ。成功したことが死後すぐに崩れて、結局振り返ってみると誰にもさほどの影響を与えていなかったのだとしたら?誰からも感謝されず、評価されず、客観的に見てあってもなくても一緒だったね~だったら?
そういうことをやりきった人生って本当に素晴らしいと言えるのかな。

そんなことを書けてよかったと思う。

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